写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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見ごたえのある写真展だった。明治時代生まれの作者の鋭い感性、デザイン性あふれた作品もさることながら、そのネガフィルム、プリントの保存や整理をきちんとしてきた息子さんの新山洋一さんの父親の作品にへ対する想いに深く感動した。会場でお話を伺っていると写真家の松本徳彦さん、編集者の河野和典さんたちとコロナ禍での久しぶりの再会に話が弾んだ。写真は新山洋一さん(右)、リコーイメージングスクエアの池永一夫さん。

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新山清さんが愛用したカメラの一部。◆10月12日~24日まで、同会場で生誕110記念 新山清写真展の第2弾として、「ベークライトカメラ スタート35」が開催される。こうご期待~!♡☆

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中野駅近くに今年リニューアルオープンしたケンコー・トキナーギャラリーで開催している鈴木一雄アンコール写真展へ行った。昨年の暮れ以来なので、写真展のお祝いとお互いの健康を祈って軽い夕食をした。鈴木さんとも懇意な写真家の眞月美雨さんも同席した。

◆ちなみに3人ともワクチン接種の2回目が終えてから1か月ほど過ぎていいる。お店も感染対策はきちんとしてをり、ご覧のように広いスペースには客は僕らだけだった。無論、食事を済ませた後はマスクはしっかりとしたのは言うまでもない。記念写真を撮る時だけ3人で並んだのである・・・。

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鈴木さんとは、同年代だが、彼はいつも若々しい。いまでも車を駆って日本の津々浦々を残したい美しい自然を求めて撮影行を続けているのだ。そしていつも僕の身体のことを心配して「気をつけてくださいよ・・・」と言うのである。素晴らしい作品展、要必見~!!。作者は毎日在廊予定だそうです。◆会場風景を撮り忘れてしまい食事風景ばかりで恐縮です。

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鈴木さんと写真家・眞月美雨さん。

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お疲れさまでした。そしてごちそうさまでした・・・ 合掌

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僕の左右の掌。しみじみと見ることは滅多にない・・・。

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はじめて会った鈴木サトルさん。実は写真家で、手相、気功もするという三刀流の使い手だ。

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鈴木さんが色々と僕の手相を見てくれた。さて、その結果は・・・。「フォトコン」11月号をお楽しみください。写真家・小松健一が赤裸々になるか、それとも驚きの結末が・・・。こうご期待~!

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鈴木さんと助手でお弟子さんの名古屋から上京してきた島尻るりこさんと。撮影は「フォトコン」編集長の藤森邦晃さん(上の写真も)

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編集部を出て直ぐ近くの公園で、コンビニで買った缶酎ハイ1本とおにぎりを食べた。鳩がいっぱい集まって来て、僕のささやかな昼食をやたらとねだる。すずめたちも・・・。(※これは最近変えたスマホの携帯で撮影したのだが、写すときに天地を逆にしてしまったのだろうが、僕の知識ではどうしてもこのように逆さまになってしまう。修正方法があるのならば、どなたか教えてくださればうれしい)。

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結婚記念の写真を撮っていた。何も僕みたいのが、握り飯を食べながら鳩と遊んでいる場所でなく、もう少し美しい所で撮影したら、いわゆるインスタ映えする所で。と思ってしまった・・・。

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帰りの最寄り駅で写真家の眞月美雨さんと会ったので、軽くいつもの酒場で一杯引っかけて帰った。

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今年も庭の金木犀が良く咲いた。寝ていると深夜でも早朝でもその甘い香りが漂ってくる。6本ある金木犀の木は、いまや2Fのベランダを越え、屋根に届く勢いである。今年の春先に大分剪定をしたのだが、伸びるのは早い。家の前に突然住宅が建ってから、彼らは上へ上へと幹を伸ばし、太陽を、空を求め伸び続けているのだ。陽の当たらない場所の枝葉をすべて枯らしてまでも・・・。

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今回の写真展開催にあたり、30年来の友人の村上光明君から、あいさつ文の以来があったので書いた。写真は彼がスマホで撮ったのだろう。フェイスブックで送って来たものを載せた。データの容量が小さくてみなさんには見えずらくてすみません。会場の雰囲気だけでも感じていただければと思います。毎日たくさんの人々が来場して盛会のようです。メディア関係の取材も多く好評です。まだご覧になっていない方は、コロナウイルス感染対策は万全ですのでぜひ、ご来場ください。作者の村上君は連日、会場でみなさまのご来場をお待ちしています~!♡☆  合

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僕の著作の一部を会場の片隅においてもらっています。手に取ってご覧くだされば幸甚です。

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◆9月15日からケンコー・トキナー企画として始まる鈴木一雄写真展は、必見だ。僕とは写真仲間のなかでも親しい。彼とは同年ということもあり、気が合う。僕とは写真撮影のジャンルは異なるが会えばいつも創作について語り、良く呑む。気心が知れた間柄なのだ。僕は風景写真はほとんど撮らないが彼の写真には篤い想いがあり好きである・・・。 

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9月5日、緊急非常事態宣言が発出中の東京・渋谷へ何カ月ぶりに出かけた。髪がボサボサになっていたので、今年の2月25日以来の「モフ・ヘアーサロン」だった。いつものヘアデザイナーの美雨さんにお願いした。渋谷の街は相変わらずの人混みだった。ハチ公前のスクランブル交差点とセンター街入口で撮影した。僕は久しぶりの外出だったので、少し足腰がふらついた。やはり家に籠りぱなしの生活は良くないと反省しきりであった・・・。

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カメラを忘れてしまったので、この間に携帯電話から変更したスマホで撮影した。髪の毛も髭も2時間ほどできれいさっぱりとなった。気分も爽快。ありがとう~!♡☆

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帰りに軽く一杯やって買い物をし、家路をいそいだ。疲れ果てて、家の卓袱台の前でバタンキュー!!気が付いたら2時間程経過していた。歳かな・・・。

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(沖縄島北部の名護湾の夏の夕暮れ 2019年8月撮影)

76回目の終戦の日あたりは、炎暑と暴風雨が交互に襲う日々だと思っていたら、気が付いたら虫の音が鳴き、一気に秋の気配が・・・。もう9月に入っていた。 2021年の今年も残すところ後4カ月を切っている。菅内閣と自民・公明政権に振り回された1年だった。新型コロナウイルス感染はその出口すら今だ見通せず、国民のあれだけの反対があったにもかかわらず、オリンピック・パラリンピックは強行した。挙句の果ては、感染拡大を生み、医療崩壊を招き、経済は混迷を深め、国民生活はズタズタである。そして今日の昼前に、安倍晋三前総理大臣と同じように、菅首相は国のトップである職責をいとも簡単に放り出したのである・・・。呆れてものも言う気が無くなるが、近く行われる衆議院選挙で国民の厳しい判断を下すしかないだろう。僕らに対抗できるのは、この一票しかないのだから。この一票は僕らの日々の生活だけでなく、日本の、子どもたちの未来がかかっているのだ・・・・。   合掌

 

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この5点の写真は、2019年11月に沖縄で撮影したものである。新型コロナ感染がまだそれほど広範囲に拡大していない時期であった。敗戦の日であるとともに沖縄戦で犠牲になられた県民をはじめ、多くの方々の御魂に心からのご冥福を捧げる・・・・ 合掌

写真は、激戦によって多くの沖縄の人に犠牲者が出て、一家絶滅の家族が多い糸満市米須。さとうきび畑に風が吹き渡っていた。近くにある小さな「魂魄の塔」は、周辺に散らばっていた遺骨3万5千余柱を住民が集めて祀ったものである。

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沖縄島南部の喜屋武岬近くある沖縄師範学校男子部によって結成された鉄血勤皇師範隊、犠牲となった生徒、職員319柱の御霊を祀った「師範隊健児之塔」の前に群生していたクワズイモ。

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沖縄師範学校女子部、沖縄県立第一高等女学校の学徒隊「ひめゆり隊」の平和祈念資料館展示室内。

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ひめゆり学徒隊の犠牲者、136人、他で犠牲になった生徒含めて226人の鎮魂のために1946年に建立された「ひめゆりの塔」前の献花台で。黒アゲハ蝶が舞っていた・・・。

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76年前の夏と変わらない入道雲と芭蕉布。沖縄島北部大宜味村で。

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2021年8月11日、自宅前からの武蔵野の夕暮れ。久しぶりのこの場所からの撮影だった・・・

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「写真集団・上福岡」の前会長・田中栄次さんの5回目の個展「郷里に妙義山あり」の会場で。初日の午後3時30分から作者を交えての作品講評会があった。参加者は少なかったが、内容のある話し合いが行われた。田中さんが生まれ育った土地にそびえる妙義山を中心に、人々の暮らしと風土を約20年の歳月をかけて粘り強く撮影した作品群は一見の価値がある。 写真右から「写真集団・上福岡」会長の竹川さん、事務局長の一瀬さん、ベテラン会員の松村さん、作者の田中さん、会員の山口さん、元会員の南さん。

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鹿児島県写真協会会長の村上光明さんの個展の案内。彼は公益社団法人日本写真家協会の会員でもある。村上君が初めてニューヨークの地を踏んだのは、9.11の同時多発テロ事件が起きた3年後。経済産業省認可法人の協同組合 日本写真家ユニオンが結成して間もない頃であった。ユニオン設立記念事業の一つとして当時の丹野章理事長を団長に副理事長の芥川仁さんなどと共に、村上光明君もその代表団の一員として参加したのだ。僕は専務理事として留守居役として残った。彼はその後、何度か9.11をテーマとしてニューヨークの取材を重ねて今回の個展に結実させたのである。2013年に奄美群島日本復帰60年記念として刊行した『神々の島 奄美』に続く、村上君の代表作となることを期待するものである・・・。 コロナ禍の中、見に行けるかな、・・・。 合掌

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社会福祉法人新生会の広報誌「新生」の巻頭言に寄稿した。友人でもあるこの会の理事長・原慶子さんの依頼があったからである。短い文章であるが4、000人以上の読者があるとのことで、腰を入れて書いた。内容は「複眼で事象の深部を捉える」だ。興味がありましたらご一読いただければ幸甚です・・・。

今日、8月9日は米国によって原爆が長崎に投下されてから76年目となる日だ。6日の広島の原爆忌もふくめて、あらためて犠牲者のみなさんに哀悼の意を捧げるとともに、核兵器のない世界の恒久平和を心から誓い、努力するものである・・・。  合掌

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広島、長崎へ原爆が投下されてから75年目となる昨年、2020年8月に米国テキサス大学出版局から刊行された『閃光そして炎の壁』(B4判変形の大型写真集・255ページ)。ニューヨークタイムスをはじめ、多くのメディに取り上げられて好評だ。初版本はすぐに売り切れ、再版が続いている。日本の非営利団体「反核・写真運動」は100部版元のテキサス大学出版局から取り寄せて、各活動団体、メディアなどに寄贈した。

しかし、まだ若干の写真集(初版)の部数がありますので、どうしても必要な方、図書館などには特別にお分けします。しかし、残部に限りがありますので無くなった場合は、直接テキサス大学出版局へご注文ください。定価はUSA50.00ドルとなっておりますが、テキサスからの送料等ふくめて1冊、10、000円(税込)+送料とさせて頂きます。 ☆注文・問い合わせ:「反核・写真運動」事務局(小松まで)TEL:048-456-7302

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写真は放射能で黒ずんでしまった浦上天主堂の聖像(1945年9月上旬)。撮影は文部科学術研究会議 原子爆弾災害調査研究特別委員会。(同写真集より)

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日本のメディアの取材は多くはなかったが、毎日新聞(上記記事)をはじめ、長崎新聞、中国新聞、沖縄タイムス、しんぶん赤旗、月刊キャパなどが掲載してくれた。

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毎日新聞の取材に応じる「反核・写真運動」運営委員・事務局長の小松。説明しているのは、同写真集の長崎編の部分。

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昨年8月に本の泉社から出版された拙書『写真家の心 詩人の眼』(2500円+税)にも原爆投下70年に刊行された2冊の写真集『決定版 広島原爆写真集』、『決定版 長崎原爆写真集』(勉誠出版)と今回の写真集『閃光そして炎の壁』が刊行に至る経緯、様々な困難や苦労など詳しく書いた文章を載せている。合わせてご参照くだされば幸いです。

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会場の展示ギャラリーがある5階から、東京芸術劇場の入口方向を見る。(毎度写真が横になってごめんなさい~!)

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今年の海洋画展には、42人の日本の画家と、「海に生きる者の海洋画展」に出品している34人の作品が展示されている。

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海洋画展のスタッフと画集撮影の助手をつとめた写真家・眞月美雨さん(右から2人目)。左から福井常務理事、飯田事務局担当。

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コロナ禍のなか、入場者は少ないと思っていたが、夏休み中の子どもたちが家族連れで来ている姿が目立った・・・。

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ここ7年来、毎年発行をしている海洋画展の画集の作品撮影を担当している僕もパチリ~!☆

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帰りに40年通っているいつものホルモン屋へ。明日から埼玉県も「緊急非常事態宣言」が発生させられる。期間はとりあえず8月31日までと言うが、またどうなることかわからない。と言うことで青年オーナー店長と20代の綺麗な女性たちが一生懸命にがんばっているので、ささやかな応援に行った・・・。ただ、若い女性を見ながら酒が飲みたいだけの口実だろうと言われそうだね~!?

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2021年7月23日、新宿西口。都庁へと通じる地下道にて。この日午後、来年の写真展の打ち合わせで、リコーイメージングスクエア東京へ行った。

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リコーイメージングスクエア東京で、「高田美 パリのまなざし」、篠原雅彦写真展「日本の美」の二つの写真展を見たあと、新宿ニコンサロンへ行った。同サロンがある副都心の超高層ビルの28Fからの新宿界隈の展望。

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自宅の最寄り駅前にあるホルモン焼き屋。店主は初代の在日のおばあさんから3代変わったが、僕が40数年通っている店だ。シンプルだけどもつ焼きとそのたれが旨い。今の時期、気温が暑いので酒はホッピーがいい・・・。

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酒と肴を卓袱台に用意してオリンピック開会式を見た・・・。残念だが57年間待った東京五輪なのに何一つ胸を打つものは無かった・・・。天皇が「祝う」を入れてない開会宣言をした時に、菅首相は手をズボンのポケット入れたまま椅子に腰かけていて、周りに指摘され、慌てて立ち上がってキョロキョロしていた仕草だけが印象に残った・・・。

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炎暑の中、24日午後から「写真集団・上福岡」の7月例会が開かれた。コロナ禍もあり、参加者は少なかったが、みな新作を持ち寄り活気ある例会となった。

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例会終了後、有志で春以来のお疲れさま懇親会を行った。7月は、いつもならば蕎麦打ちをして各自が手料理を持ち寄って暑気払いをおこなうのだが、コロナ感染のためにこの夏も昨夏に続き中止した。例会会場近くの居酒屋で。竹川会長(右)と一瀬事務局長。

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すでにみなワクチン接種は2回目を済ませていると言う。左端の山口会員と3人目の野崎会員は82歳の同じ年だ。元気で若い~!♡☆

◆炎暑お見舞い申し上げます  日本国民と世界の多くの人々が深い憂慮をしているにもかかわらず、半ば強行的に開催された”東京五輪2020”。感染者は増加の一途を辿っていますが、どうなるのでしょうか。祭の後が心配です・・・。 全国のみなさまのあたたかい心遣いに感謝申し上げます。  合掌                          日本お布施党  党首

☆岡山・Hさま 岡山メロン  ☆埼玉・Tさま 手作りトマト大量  ☆埼玉・Iさま 手作り夏野菜(米ナス、トマト、人参、ミニトマトなど)   ☆東京・Nさま 手作り有機野菜(ニンニク、赤玉ねぎ)、自家焙煎・麦茶  ☆埼玉・Tさま 手作り空芯菜、ナス、ゴーヤ、トマトなど  ☆埼玉・Iさま 奄美・喜界島 黒糖焼酎「黒潮」35度  ありがとうございました。

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