写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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2015年8月に刊行された両写真集は、初版5.000部をすぐに売り切り、続いて再版も好調に売れて、7年たったこの夏に広島原爆写真集が三刷りとなった。定価2.500円(税別)と安価な上、各集400点を超える新発見の写真もふくめて掲載されている。ぜひ、お手に取ってご覧ください。編集者の一人として、核使用がリアルさを増した今日の時代だからこそ、原爆が落とされた地上で一体何が起こり、いかに悲惨な現状だったかを実感してもらうためにも、本書がより多くの人々に見てもらえるのはうれしい限りである。 多数の犠牲者と、いまなお被爆の後遺症に苦しむ方々に心からの哀悼の誠とお見舞いを捧げます・・・  合掌

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玄関前から武蔵野の面影を残す畑と家々を望む(2022年8月)

 

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富士フィルムイメージングプラザ大阪の入り口に案内されていた写真展案内の映像。

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シンガーソングライターのあらい舞さんが来てくれた。彼女とはかれこれ37年ほどの付き合いだ。

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舞ちゃん制作のオリジナルTシャツをプレゼントしてくれた。このTシャツこめられいるのは、「永遠の光(エターナルライト)それだけが存在です。それがあなたそのものです」。宇宙卵の中にあるけん玉の丸の左半分は、太陽、海、宇宙のマクロ表し、右半分は体内の水、DNAのミクロを表している・・・。絵もデザインも彼女が全てしている。何かご利益がありそうなのでこの夏は着てみよう。

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あらい舞さんとは写真・エッセイ集『夜明けまでピアノを弾いて』という本を1988年、あけび書房から出版している。彼女の故郷・京都をはじめ、東京、大阪、そして第2の故郷ともいうべき沖縄も取材した。当時、歌手の河島英五と組んでコンサートをしていた。僕が英五さんを仕事で撮っていたことから知り合いになり、彼女を2年間かけて撮影して出版したものだ。すでに亡くなっているお父さん、お母さん、いま沖縄にいる妹の祐子ちゃんも載っている・・・。

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舞ちゃんと旦那さんの正人君。人気美容師として活躍しながらパーカッションの演奏者として、舞ちゃんの音楽活動に欠かせないパートナーである。 あらい舞さんは、今年の11月に大阪の梅田でデビュー45周年記念の大きなライブを開催する。ぜひ、お出かけください~!♡☆

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天然タイのしゃぶしゃぶと沖縄もずく。

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前日、初めて行った口福家へ3人で行った。沖縄のあぐー豚、有機野菜、一本釣り天然旬魚をはじめ、佐賀・嬉野温泉水を使った京豆腐、オーナーの森満憲司くん手打ちの蕎麦と、どの料理も美味しいと2人は喜んでくれた・・・。オリオンビールと宮古の島酒・菊の露(35度)のロックで夜も更けるのを忘れ会話は大いに盛り上がった・・・。

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8月1日。最終日の14:00から搬出作業が始まった。昨夜、遅くまで飲んだ小林正人、あらい舞夫婦が作業に駆けつけてくれた。感謝~!♡☆。フィルムイメージングプラザ大阪のスタッフ3人も手伝っていただき、思いの他早く作業は終了した。お疲れさまでした・・・ 合掌

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書籍の梱包作業。

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記念写真。

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僕の写真集『琉球 OKINAWA』を購入してくれた。サインをと言うので一句したためた。    梅雨満月金網の島ひかり始む 風写

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喉も乾いたのでビルの食堂街で、最後に大阪・鶴橋のお好み焼きを肴にお疲れの乾杯をした。呑んだ後、2人で新大阪の新幹線の改札口まで、見送りに来てくれた。舞ちゃんはよれよれの僕が心配だという。ありがたいことです・・・。 兎にも角にも、無事に大阪展は終わった。8日間の浪速暮らしと毎晩の酒浸りでさすがに疲れ果てた。早く家に帰ってひたすら眠りたい・・・。  合掌

 

◆連日の猛暑と新型コロナウイルス感染拡大のなか、全国のみなさまのあたたかい心使いに感謝申し上げます。  合掌

☆愛知 Hさま 讃岐・鎌田醬油詰め合わせ  ☆大阪 Mさま ゆかり24枚セット  ☆岡山 Hさま 岡山の白桃箱詰め  ☆兵庫 Oさま アンリ・シャルパンティオの洋菓子  ☆埼玉 Tさま  ニガウリ、空心菜など  ☆和歌山県 Sさま お米、キキョウの花鉢  ☆大阪 Kさま オリジナルTシャツ2着   合掌

 

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7月29日、北海道大学生時代に札幌でであった門谷充男君が来場してくれた。最初は誰だか分らなかった。当時の彼はいつもギターを弾きながら歌を唄っていた今風に言えばイケメン青年だったからだ。あれから45年の歳月が流れた。今は長い間務めた高校の教師を辞め、3年程前から社会福祉法人西淀川福祉会の理事長をしているという。3つの保育園を運営している団体だ。

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今回、お世話ななっている富士フイルムイメージングシステムズ(株)の根本雄一さんが東京から手伝いに来てくれた。明日のギャラリートークも手伝ってくれると言う。感謝~!♡☆8月12日~18日まで開催する富士フォトギャラリー銀座の担当者でもある。

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夜は、門谷くんと根本さんとで昨夜行った酒房・牧水へ行った。それはカウンターの僕の隣に座っていた2人が来てくれたからだ。話もせず、顔も見なかったが僕が帰った後、女将に聞いてきたのだと言う。本も4冊、計1、2000円程購入してくれ、東京の豊洲で会社をしている弟さんにも連絡をして銀座展に必ず行くようにしますと言ってくれた。MTプロジェクトの代表の辻野功さんという方だった。よく聞くと息子さんが現在沖縄で水中カメラマンをしているので沖縄の写真に興味があったという。それにしても不思議な縁である・・・。写真正面が法善寺横丁の門。

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上からカツオのたたきと水ナスの糠浅漬け。串カツ、鶏のせせりの炭火焼き、笹寿司・・・。

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左から根本さん、門谷くん。気持ちよい酒であった。しばらく連絡が取れてなかった札幌時代の女性の友達と電話がつながり、3人で親交をあたためた・・・。うれしかったさ~

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自撮りです~!♡☆ この日の昼過ぎに25日から手伝いに来ていた写真家の眞月美雨さんは、仕事のために帰京した。お疲れさまでした・・・。 感謝!!

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7月30日、午前中の会場。午後2時からギャラリートークが始まる・・・。

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朝6時に高野山を出発して来たという佐藤妙泉・三石山不動寺ご住職とお供の佐藤俊太郎君と。
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確か今年になってからSNSを通じて友達になった妙泉ご住職。無論、会ったことも電話でお話をしたこともない。その方がこうして遥々遠方より僕の拙い写真を見に来てくださるとは、ただただ・・・・ 合掌するばかりなり。
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可愛らしいお花と、お米をお祝いにと差し入れをしてくださった・・・・・  合掌
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午後2時から猛暑とコロナウイルス感染拡大のなか、来てくださった人たちでギャラリートークを始めた。
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1時間半ほどのトークだったが、みなさん熱心に最後まで聞いてくれた。
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最後に妙泉ご住職の短い講和もいただきました。ありがとうございました・・・。
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5月、名護での写真展最中に友人のスナックで出会い、写真集を買ってくれた森満憲司さん。口福家と言う沖縄あぐー豚、有機野菜、一本釣りの天然旬漁の店を沖縄の本部と大阪難波の宗右衛門町で構えているオーナー。
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口福家大阪・宗右衛門町店の店長と。彼は沖縄本部港と和歌山港に漁船を二艘もち、船長もしている漁師でもある。
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大阪なんば宗右衛門町にある口福家の入り口。
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上から佐賀の嬉野温泉から取り寄せた温泉水と京都の豆腐をつかった湯豆腐、前日に紀伊半島沖で釣って来た赤イカとブリ。ブリはしゃぶしゃぶで食べた。あぐー豚と有機野菜の蒸し鍋など。どれも斬新さがあり美味であった・・・。
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たまたまお店にいて同席して呑んだ元近鉄バファローズの投手だった村田辰美さん(中央)と森満オーナー。村田さんは現役引退後、近鉄・コーチ、解説者、評論家、独立リーグの監督など幅広く活躍している。秋田県横手市の出身で同世代ということで話が弾み、愉快にそして、したたかに呑んだ・・・。知らぬ間に支払いも済ませてくれていた。ありがとうございました・・・ 合掌
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お店の若い店員さんを囲んで、いいおじさん二人が記念写真~!♡☆ この後、今日昼の便で沖縄に帰ると言う森満船長と沖縄の事、お店の事、料理の事、泡盛り、黒糖酒のことなどなど時間が経つのを忘れ語りあった。気が付いたら午前様・・・。お疲れさまでした。そしてありがとう~!♡☆沖縄で再会しょうね・・・ 合掌

 

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初日の7月27日、午前中は新型コロナウイルス感染拡大のせいか、あまり人の出はなかったが、午後からはボチボチと入場者が増えて来た・・・。

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高知・南国市在住の写真家・角田和夫さんが朝一番の飛行機で来てくれた。角田さんは林忠彦賞の受賞者であるが、この10月から12月にかけて高知県立美術館で今までの集大成の大きな写真展の開催が決まっている。何か無性に写真の話がしたくなって飛行機で飛んできという。個性的な人だ・・・。

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協同組合日本写真家ユニオン会員の柴田幸治君。僕がユニオンの専務理事をしていた頃に入会した。かれこれ17年ほどになるという。久しぶりに神戸から訪ねてくれた。下半身まひという重病を抱えているのにもかかわらず、リハビリを4年間続けながら現在も写真家として生きているという。大変だろうが元気に頑張ってほしいと願わずにはいられない・・・。ありがとう~!♡☆

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飾り付けに奈良から来てくれた写真家の青木竹二郎さん(右端)も来てくれたので、4人で写真を撮った。

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マリナーズ・アイ展事務局の飯田さん(左)が突然来てくれた。博多展と神戸展の打ち合わせがあり、その足で寄ってくれたのだという。ちょとびっくりしたけどもうれしかったなあ~。彼女と親しい写真家の眞月美雨さんと一緒に記念写真。

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眞月美雨さんが大阪”食の三種の神器”と言っていた最後のお好み焼きに挑戦~!!写真展会場ビルの地下街に有名なお好み焼き店があり、昼の食事時に念願が叶ったのである。満足そうな表情をしている・・・。

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突然、初日の夕方に写真家の織作峰子さんが来場。織作さんは現在、大阪芸術大学教授・写真科学科長を務めている。その他、公益社団法人日本広告写真家協会理事、日本写真著作権協会理事など多くの役職を務め、幅広い活躍をしている人だ。ミスユニバース日本代表時代に写真家・大竹省二さんと出会い弟子入りしたのは有名な話。ユニークな経歴を持つ。師匠大竹さんの話や彼女の故郷・金沢で僕と同じ画廊で個展をした時のはなしなどした。ありがとうございました・・・。 合掌

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眞月美雨さんも写真家として先輩の織作さんとパチリ~!♡☆

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若い頃からの知り合いだという角田さんも記念写真を撮った・・・。

夜は宿を取っているという角田さんと奈良の青木さん、美雨さんと僕の4人でなんばの夜の巷に繰り出した。大衆酒場で3時間半を超える超熱い写真バトルを繰り広げた。気が付いたら10時近かった。無論この日の主役は土佐の角田和夫であることは言うまでもないぜよ・・・。

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左から青木さん、中之島芸術文化協議会・代表世話人の和田誠一郎さん、織作さん、角田さんに僕。みなさん、猛暑のなか、ありがとうございました。
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写真展会場の真向かいにあたる露地の先が「月の法善寺横丁」や『夫婦善哉』で知られるようになった法善寺。歩いて5分程なので帰りにお参りに行って御守りを購入して来た。
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これが水掛不動尊。全身緑の苔で被われていた・・・  合掌

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法善寺界隈に広がる呑み屋街が法善寺横丁やこいさん横丁など。覗きたくなる小料理屋が軒を連ねている。

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「包丁一本 晒に巻いて 旅へ出るのも 板場の修業・・・」の唄い出しではじまる「月の法善寺横丁」を歌った国民的歌手の藤島恒夫。その彼が晩年になぜか僕の住んでいた上州の山の中に身をひそめる様に暮らしていた時があった。誰もが口ずさむほど有名な歌の歌手ということで片田舎の町は噂でもちきりだった。僕も子ども心に興味を持って同級生たちと覗きに行ったり、遊びに行った。何度か本人から直接声をかけられたこともあった。大阪なんばの路地裏を歩いていてふと、そんな遥か昔のことを思い浮かべたのである・・・。

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水ナスの糠浅づけと鰹のタタキ。

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法善寺横丁界隈の店に喉の渇きを癒すために入ったのが民芸酒房・味処 牧水だった。歌人の若山牧水から名付けたという。肴は家庭料理のようなものだがしっかりと味付けがされていて旨かった。この日は3日続けて通った「まいまい」という小料理屋へは顔を出さなかった。若手芸人が集まるこの店、今日は2人の吉本の芸人が写真展を見に来てくれた。研修所を卒業して10年たったが、仕事は相変わらずなく厳しいけど、がんばります~!と2人とも芸名で記帳してくれた。写真家も貧しい。君たち、がんばれよと心の中で思った・・・。

 

 

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7月25日、午後3時から飾り付けが始まった。サロンのスタッフ2名と僕と写真家・眞月美雨さん、それに奈良の写真家・青木竹二郎さんが駆けつけてくれた。

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午後5時30分には何とか60作品を飾り終えた。基本的には2段がけをして、ところどころに1作品を展示した。

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写真集『琉球 OKINAWA』をはじめ、僕の作品集も並び終えた・・・。

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会場で記念写真を撮り忘れたので、お疲れ様会で奈良から手伝いに来てくれた青木竹二郎さん(中央)と一緒に撮った。彼はニッコールクラブの大ベテランで多くの賞を受賞している。

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眞月美雨さんと青木竹二郎さん。

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美雨さんが大阪に来たらどうしても食べたいものがあると言うことで、まず一つ目としてタコ焼きを食べに行った・・・。

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ソースタコ焼きに明石のタコ焼きを食べた。二軒をハシゴして青木さんは奈良の自宅に帰ったのは午前様に近かったという。お疲れさまでした。

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翌日の26日は富士フィルムイメージングプラザ大阪は休館日。午前中はホテルでゆっくりしてお昼から難波界隈の道頓堀に行って見た。東京から手伝いに来た美雨さんのために・・・。コロナウイルス感染の影響もあってか人出はどこも思ったよりも少なかった。

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昭和時代の射的場がどこも繁盛していた。
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道頓堀から黒門市場まで暑いさなか歩いて行った。
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黒門市場で岩ガキ、マグロのお造り、ブリの煮つけ、焼き鮭、塩辛などつまみに生ビールを干した。
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最後に通天閣のある新世界へ。ちょうど探していた大きな雪駄があったので買い求めた・・・。
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食い倒れの街でもある・・・。
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昭和4年創業の老舗・串かつ店だるま
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昼間から串カツをあてに一杯呑んだ。美雨さんの目的の2番目の串カツはこれでゲット。大阪食の”三種の神器”の二つは達成。残る1つは・・・。
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富士フィルムイメージングプラザ大阪が2階に入る御堂筋グランドビル。難波駅の真向かいにあり出口24番は直接つながっている。
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富士フィルムイメージングプラザ大阪の入り口。ここを入って左側にギャラリーがある。
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初日の10:00からオープンした会場で記念写真。
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受付担当の美雨さんも記念写真。「琉球 OKINAWA」の写真展開催を記念してゴールドとシルバーの2種類のポストカードを限定50部制作した。各8作品入りで定価:1、000円(税込)。
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いらしゃいませ~!♡☆ 全日在廊しています。30日(土)14:00~はギャラリートーク(無料)があります。猛暑やコロナウイルス感染にお気をつけて、お越しください。お待ちしています。

 

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眞月美雨さんは写真家であるとともにヘアメイクアップアーティストという2つの顔を持っている。常連のお客様のIさんのヘアが仕上がって記念写真~!♡☆ 彼女が来ているTシャツは、美雨さん撮影の沖縄の写真とデザイン。ユニクロでオリジナルTシャツとして販売しているもの。他にも長袖シャツやフード付きパーカーなど20種類以上ある。

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以下は刻刻と変貌する僕のヘアドキュメント。

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頭に富士山を作っていた・・・。

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今度は白糸の滝・・・。

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猛暑の夏だからと僕の要望で思い切り短くカットしてもらった・・・。

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少し自信がない。どうかな・・・!?

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金髪完成~!♡☆ お疲れさまでした・・・。 合掌

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帰りに暑気払いで一杯やっていたら地元の駅前広場で夏祭りをしていた・・・。

◆全国のみなさまのあたたかい心根に深く感謝申し上げます  合掌

岡山 Tさま 小豆島の高級手延べそうめん  埼玉 Tさま 白瓜、トマト、米ナスなど夏野菜  群馬 Kさま お米、上州うどん、手作りらっきょ   東京 Eさま あぶりいわし                       ありがとうございました~!♡☆

 

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7月12日、四谷のポートレートギャラリーへ山口一彦さんの写真展へ行った。会場に備え付けてあった記念写真用の撮影にあっけに取られて、肝心の自分で写真を撮るのを忘れてしまった・・・。しん道通りで何年かぶりに遅い昼飯を食べた。穴子丼定食、ご飯のお変わり自由で1200円なり。

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丸の内にある日本外国特派員協会(FCCJ)で開催されている写真展「~親子の数だけ親子の物語~第3回親子写真まつり2022」へ行った。

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僕も趣旨に賛同して参加した。沖縄の写真を出品した。他に日本からは細江英公さんなどが出品。海外の写真家たちも多数出品していて見ごたえがある写真展になっていた。8月5日までですので、お立ち寄りください。

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細江英公さんの作品。

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小松健一作品「琉球 OKINAWA」より。

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丸の内フォトギャラリーで開催している「9人の写真家が見た水俣」展に行ったら何十年かぶりに写真家の田中史子さんに会った。積もる話が弾んだ。後ろは田中さんの作品。実は僕も水俣を撮っていた。「水俣ーこころの風景」よみがえれ故郷・不知火の海をテーマとしたポストカードを1989年に5、000部発行している。

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桑原さんの「水俣病60年の記録」の前で記念写真。左から田中さん、桑原さん、僕、写真家の眞月美雨さん。

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六本木駅構内に張り出されていた鈴木一雄写真展の大型ポスター。

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東京ミッドナイトへ行く通路にも大型ポスターが張り出されていた。

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写真展会場は人がたくさん。昨日は一日で2000人の人が来場したという。同名の写真集も27冊売れたという。左から写真雑誌「風景写真」の編集長永原耕治さん、鈴木一雄さん、写真家の眞月美雨さん。

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この写真展に合わせて刊行された『聲をきく』(風景写真出版・定価3、800円)に実は、ぼくが寄稿している。2ページ3000字程度だが「風土を捉える写真家 鈴木一雄へ」という内容でちょとは面白いと思う。ぜひ読んでみてください。この後、鈴木さんと僕と美雨さんで彼が懇意にしているという六本木の蕎麦屋で祝杯を上げてから雨の中、帰路に向かった・・・。

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写真集団「上福岡」の7月例会が開かれた。参加者は少なかったが作品は内容の濃いものが集まった。来年2月に開かれる第40回「写真集団・上福岡」記念写真展に向けて作品作りが始まっているのだ・・・。

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今までは恒例の蕎麦打ち暑気払いが行われていたが、コロナ感染が蔓延してからは中止が続いていた。今回は久しぶりに外のお店ではあるが、ささやかな暑気払いをした。久しぶりに楽しい一時を過ごした・・・。

 

◆まるで狂気のような暑さの日が続いたかと思ったら、突然の猛烈な集中豪雨の日本列島。いったいこの国は、いや地球はどこに向かっているのだろうかと危惧する今日この頃です。みなさまにおかれましては、お元気にてお過ごしのことと拝察しています・・・。 合掌

◆さて、そんな天候不順のわが国でも、季節は確実に巡って来ます。今年も貧乏写真家にとっては、ありがたい「お中元」の季節が訪れました。全国のこころ優しい皆様方のお気遣いが沁みました。本当にありがとうございます。

☆鹿児島 Mさま 芋焼酎・三岳、来和の詰め合わせ  ☆沖縄 Uさま 泡盛30年物古酒  ☆沖縄 Aさま 泡盛古酒「国華」10年物  ☆埼玉 Iさま キュウリ、トマト、玉ねぎ、ジャガイモなど夏野菜  ☆埼玉 Tさま スイカ、チンゲン菜、空心菜など  ☆神奈川 Yさま 新宿中村屋こがねはずみ缶入り  ☆鹿児島 Sさま 鹿野高原豚ロースステーキ詰め合わせ  群馬 Sさま 善光寺黒豆ひねり餅  ☆福岡 Tさま 博多辛子明太子  ☆群馬 Oさま カネコラスク・ルナパティ詰め合わせ  ☆鹿児島 Sさま 蒸気屋・お菓子の詰め合わせ  ☆群馬 Kさま 磯部せんべい、ソース煎餅、デンキブラン  長崎 Yさま 博多餃子セット  ☆群馬 Hさま 上州の美酒・特別純米「大盃」  ☆東京 Kさま 日本ハム・美の国セット、洋菓子フィナンシェセット  ☆群馬 Tさま ランの花鉢植え3つ  ☆埼玉 Kさま 麦焼酎「中中」  ☆群馬 Yさま オードブルセット2つ、ハワイの深層水・マロハ720mm24本 など  心から感謝します・・・ 合掌

 

 

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今回初めて開催会場となった横浜市民ギャラリーあざみ野。

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7月1日(金)、午後2時から写真展会場で作品講評「海の写真道場」が行われた。主催者のあいさつと進行で始まった・・・。

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連日の猛暑の中、参加者は少なかったが20数人が来てくれて、熱心に写真道場は行われた。

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スタッフとこの日、記録を担当した写真家・眞月美雨さん(右)

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今回はじめて恒例の「海の写真道場」の他に「神楽の舞」を展示会場で行った。

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第33回展の作品目録と総評・作品評。

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僕が行う作品解説・講評会は「海の写真道場」と位置付けて横浜展では毎年おこなってきたが、第33回展の今年から福岡アジア美術館で9月4日、兵庫県民会館アートギャラリーで9月23日、24日と2日間にわたって行われる。参加費は無料、自由参加ですので、友人・知人をお誘いのうえぜひ、ご参加ください。みなさんとお会いできることを楽しみにしています~!♡☆

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今回、特別賞を受賞した船員の加賀谷航太(22歳)さんとガールフレンド。受賞作品の前で。

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マリナーズ・アイ展のスタッフの記念写真。受付で。

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主催者の一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん(中央)をはじめスタッフのみなさんと。写真は塩崎亨 審査委員が撮影した。

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あざみ野駅近くの蕎麦居酒屋で、塩崎君、美雨さん、ジャナ―リストの遠藤英湖さんとで軽く暑気払いをした。ウクライナの民衆に連帯しているというカクテルを注文してみた。塩崎君が飲んだので味はわからない。

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7月2日(土)、前橋のノイエス朝日で午後2時から3回目となるギャラリートークを行なった。この日も猛暑日だったが20名ほどの人が参加してくれた。画家、七宝焼作家、写真家、書家、詩人、陶芸家、ジャナ―リストなどの上州の友人たちが来てくれた。感謝・・・。

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僕が上州にいた10代の頃の友人のHさん。県立病院の看護婦長を長年勤めていたが、いまは好きな趣味をしながら暮らしていると言う・・・。

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7月3日(日)、第33回全国保険医 写真展の作品解説・講評会が千代田区にある会場の東京・JCIIクラブで行われた。

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参加者して最後まで残っていたの人たちと記念写真。好評で5年程前から恒例となっている・・・。

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会の終了後、希望者で近くの居酒屋で懇親会をした。本来はみなお医者さんだが、この日は写真談議に花が咲いた。僕の写真集『琉球 OKINAWA』も7冊が売れてうれしかった・・・。 合掌

 

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27日(月)朝一番に中学校時代の恩師、英語担当の小林和子先生がご家族と来てくれた。久しぶりの再会に積もる話に花が咲いた。僕と先生は9歳違いだという。当時の先生は、24歳だったのだ・・・。

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2022年度の小松健一主宰 写真研究塾「風」の2回目の例会が、ノイエス朝日の会議室で行われた。1階ギャラリーの僕の写真展を見ながらの研究のあと、各自が持ってきた新作を合評した。偶然にも3人とも沖縄の写真。それぞれの個性が出ていて面白かった。来年は「風」創設15周年。記念写真展を秋にやる計画だ。それに向けてそれぞれが9月中旬までに20~30点の作品をまとめることを確認した。

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参加者は僕を入れて4人と少なかったが、充実した意欲的な会であった。新しい塾生も積極的に迎えようという話になった。

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橋本恵ノイエス朝日館長(右から2人目)やスタッフと「風」同人たち。

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中国・重慶市出身で現在、日本で活躍している画家。曽姉妹が来てくれた。「風」同人と記念写真。

下の写真は例会終了後、近くの居酒屋へ繰り出してさらに写真談議を深めた。東京の青梅をはじめ3人とも東京方面へ雷雨に見送られながら帰っていった。お疲れさまでした・・・。

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埼玉県小川町から鈴木こうさん(上の写真中央)が、猛暑のなか来てくれた。右は弟の勝三夫婦。次男の修二夫婦は初日に来てくれた。スマホで記念写真を撮ってくれているのは、ノイエス朝日のスタッフの米山さん。

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三国志が大好きで中国の歴史を研究しているという鴻淑(こう)さん。いま、小川町に100年以上続いてきた旅館を地元の人たちの協力を得ながら、あらたに復活させてこの秋オープンすると言う。エネルギシュな韓国出身の素敵な女性ではある。

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弟の勝三夫婦とこうさんとで、まだまだ熱気が残る前橋の街に暑気払いに出かけた~!♡☆ 遠方からの来場ありがとうね・・・。

 

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6月24日午後1時から展示・構成作業が始まった。群馬県内の協同組合日本写真家ユニオン会員の人たち、全日写連群馬県支部の人たち、写真集団「上福岡」、写真研究塾「風」の人たちが駆けつけてくれた。猛暑のなか、心から感謝します・・・。 合掌

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写真家ユニオン監事の天川弘さんが、上州名物の「鳥平」の弁当を差し入れてくれたので、皆さんでいただいてから作業に入った。広い会場だが手際よく作業は進んだ。

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展示・構成作業のなか、上毛新聞の堀口誠記者が取材に来た。

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写真展の開催と同時に刊行された『琉球 OKINAWA』(本の泉社)をはじめとした僕の著書が会場に並べられた・・・。

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作業が終了して記念写真。僕の左が写真家・天川弘さん。後列中央、全日本写真連盟・関東本部委員・塚越邦明さん。

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「写真集団・上福岡」の竹川義之会長と一瀬邦子事務局長(右から2人目)と写真研究塾「風」同人の眞月美雨さん。

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ノイエス朝日の全景と玄関口。

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2mX1.5mのポスターやB全のポスターを制作してくれた。上毛新聞(6月25日付)は6段を使って丁寧な記事を載せてくれた。

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協同組合日本写真家ユニオン会員の天川弘さん、津久井志朗さん、冨田正宏さんがお花を贈ってくれた・・・。 合掌

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初日のギャラリートークにいま、超多忙の写真家・鈴木一雄さんが来てくれた。驚きとともに感謝~!、新潮社の編集者・金川功夫妻、(株)ゴールドウィンの前役員の山本剛さんをはじめ、多くの人たちが遠いなか、炎天下の前橋まで来てくれたのだ。 合掌

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新しくノイエス朝日の館長になった橋本恵さん(中央)の進行でギャラリートークがはじまった。

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25日、気温39.5度を記録し。全国第4位となった前橋市。さすがに人の外出はすくなかったが、それでもギャラリートークには20人が参加してくれた。ちなみにお隣の伊勢崎市は最高気温40.2度でこの日、全国で第1位、桐生市は39.8度で第2位を記録している。

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二期会会員のソプラノ歌手で金子兜太の弟子でもある俳人・山本掌さん。

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デザイナーで今年からノイエス朝日の所属となった米山将弘さん。2冊の本を買ってくれた。

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二昼夜続けて行ったホテル近くの老舗酒場の「久松」の刺身の盛り合わせと、下仁田こんにゃくの刺身とミョウガの酢漬けが美味だった。25日の初日のギャラリートークには、陶芸家の高橋芳宣さんが来てくれた。4月の新宿伊勢丹店での作陶展では、呑めなかったので、前橋駅前のホテルを取って呑みに来た。この日の夜はしたたかに呑み明かしたのである。九谷焼を極めた芳宣さんのノイエス朝日での次回の個展はこの11月下旬から12月初旬におこなわれる。ご期待ください~!!

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2日目の会場。

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書籍も思っていたより好評で売れている・・・。

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「久松」の大将と女将さん。差し入れを持って写真展に来てくれた・・・。ありがとう~!♡☆

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26日、2回目のギャラリートーク。猛暑のなか、16人ほどが参加してくれた。

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この日のギャラリートークには、リコージャパン株式会社の池永一夫さんも遠方から来てくれた。新前橋駅前の居酒屋で、写真家の眞月美雨さんも参加して軽く暑気払いをして改札まで見送りをした。

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