写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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10月20日午後3時から7時まで、(株)東京印書館本社において、最終的な入稿をするためにスタッフたちと打ち合わせと作業をおこなった。右から営業担当の佐々木政美さん、装幀・デザイン担当の塩崎亨さん、編集助手の眞月美雨さん。

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表紙、表紙カバー、帯、扉などのデザインの最終確認が行われて、それぞれ使用する紙とインクの色など選定がおこなわれた・・・。

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場所かえて、本文の写真1点づつを確認して微調整をしていく作業・・・。

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作業が一段落したのは、4時間後だった。デザイナーは仕事を家に持ち帰り、翌日に入稿することとなった。僕はその3日後、再び印書館へ行って、データの変更など打ち合わせをした。20日は作業が終わったあと近くの食堂へ行って遅い夕食を取り、出版の成功に向けてささやかな乾杯をしたのだ~!♡☆

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今年がコロナ禍のために第38回「写真集団・上福岡」写真展が延期になり、来年3月3日~7日まで富士見市民文化会館での開催が決まっている同集団の10月例会が24日開かれた。作品30点の個展をする会員が1人、他の会員もそれぞれ10点ほどの作品を展示するので、各自気合が入っている。11月にはDMが決まり、年内には印刷が仕上がる予定だ。

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前回、髪を切ったのが5月24日だったので5カ月間弱となる。ボサボサの髪型だったのが、ヘアメイクアップアーティストの眞月美雨さんにかかるとあっという間に変身~!♡ 話題の北朝鮮のK君のヘアスタイルを意識したわけではないさ~!☆

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渋谷スクランブル交差点は、配達の自転車とコロナ禍で客足が少なくなった人力車を使ってのPRが回っていた・・・。

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金大偉さんのパステル画の作品。彼の両親は画家で、自身も音楽をやる前は絵画を描いていたという。現在は音楽家で映像作家で、映画監督もと幅広い芸術活動をしている。

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会場に置かれたグランドピアノに座って即興でオリジナル曲を奏でた・・・。僕と金大偉さんとは、かれこれ20年数前からの付き合いである。石神井公園近くに住んでいた時に、近所の酒屋の女将が、ぜひに紹介したい青年がいると会ったのが彼だった。出したばかりのCDを差し出して「ぜひ、聞いてください」と言って手渡された記憶が鮮明にある・・・。

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仲の良い写真家・眞月美雨さんと。

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会場オープンは、11:00~18:00(最終日13:00)入場無料(イベントのみ有料)。◆スペシャルイベントⅠ 10月24日(土)映画上映「花の億土へ」&監督の金大偉氏トーク 18:00オープン 19:00スタート入場:2.000円 ◆スペシャルイベントⅡ 10月25日(日)音楽ライブ「New Asian Spirits」14:30オープン 15:00スタート 入場:2.500円 ※申し込み・問い合わせ アルル:042-705-5096 ◆最寄り駅:京王相模原線・多摩境駅(東口 徒歩約3分)      

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事務所の近所のホルモン焼きの店。店内と経営者は3代目と変わったが、すでに40年ほど通っている。在日のおばあちゃんがやっていた店だったが、いまは20代の美女たちが切り盛りしている。しかし、タレの味は昔と変わらない・・・。ホルモン焼きに合う薩摩の芋焼酎「白波」は常にキープしてあるよ~!呑みに来てね・・・。

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美雨さんもこの店が気に入っているので、時々は来る。「フォトコン」の坂本副編集長もこの店のファンで僕との打ち合わせの時などは必ずこの店に寄る。でもしばらくは来ていないな~!♡

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「写真集団・上福岡」の前会長だった田中さん(中央)を囲んで、講演会に参加した「写真集団・上福岡」のメンバー。右端、5代目となる現会長の竹川義之さん。その隣は事務局担当の一瀬邦子さん。左から3人目は顧問の山本恵子さん。

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届けられた花鉢を持って記念写真。展示作品は46点。「生活の中の花たち、人とともにある花」がテーマだという。

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昨年にこの店の主が亡くなり、手伝いに来はじめたお嫁さん。お愛想がいい。

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上福岡きっての老舗焼き鳥屋「鳥八」で田中さんの奥様・とみ子さんも参加して、ささやかな祝う会をおこなった。この店の鳥料理は独特で旨い。魚も新鮮だ。

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 9月19日発売の「CAPA」10月号に8月に刊行した僕の『写真家の心 詩人の眼』(本の泉社発行)が編集部が気になる本をピックアップ!!として大きく紹介してくれた。それほど長くはない記事だが、要領よくまとめた内容であった・・・。 合掌

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中秋の名月を玄関前から見上げる・・・。

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わが家の庭の6本の金木犀の木は、一斉に花を咲かせている。部屋中に甘い香りを漂わせている・・・。

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久しぶりに近所を巡っていたら知らない農家の人が好きなだけ持って行けというので、この倍ほどもらい、隣の人にお裾分けをした。柿が大好きな僕はウハウハ。子どもの頃、よく食べた「ちんぽこ柿」があり珍しかった。

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8月以来の渋谷駅前のスクランブル交差点とセンター街。コロナ禍のなかではあるが、だいぶ人々が戻って来ていた・・・。(2020年10月4日、0時30分)

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久しぶりに地方の同人を除いて全員参加の予定だったが、大久保美帆会員が急に引っ越しの作業が入り来れなかったのが残念だった・・・。9月に銀座で個展を開催した眞月美雨さん、12月3日~9日までアイデムフォトギャラリーシリウスで初の写真展が決まっている橋都とみ子さん。彼女は同時に写真集も発行する。また一昨年に続き2冊目となる作品集を刊行する94歳の中村咲さん、来年4月に写真展を計画している並木すみ江さんなど女性陣のがんばりが目立つ・・・。 また恒例の合宿のことなど話し合われた。

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橋都さんは、信州下伊那高森町から毎回来ている。中村さんも埼玉県の毛呂山町からだから結構遠い。2人ともホテル泊まりだと言う。新しくこの4月から事務局担当となった唯一の男性である塩崎亨君の奮闘が期待される。気張ってね~!(⋈◍>◡<◍)。✧♡ 相変わらずのコロナ禍で客はほとんどいない渋谷センター街の三平酒寮で、「風」のメンバーだけが写真談議に盛り上がった・・・。

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玄関先の露地の真ん中に長く伸びた糸瓜が垂れ下がっている。隣家の主人が「すみません、もう少し太らせてやりたいのでこのままでいいですか?」と言ってきたので、どうぞ、どうぞ~!♡☆ただし、顔に当たらないように注意が必要です、です、です。

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車道側から見た糸瓜くん。左へ入ると僕の家。車にぶつからないようにしてね~!♡☆

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9月30日、写真集団・上福岡の9月例会がふじみ野市西公民館で行われた。今年7月に開催予定だった第38回「写真集団・上福岡」写真展がコロナ感染のために延期となったが、来年3月に会場も決定した。いよいよ本番が近づいてきたので会員諸氏、力が入ってきている。

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例会終了後、近くの居酒屋で有志で軽く一杯~!写真談議を肴に盛り上がっていた・・・。◆メンバーの田中栄次前会長が10月5日から9日までふじみ野市役所1Fギャラリーで作品展を開催する。ぜひ、ご覧ください~!♡☆

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「しんぶん赤旗」9月27日(日)付、社会・総合のページで紹介された。若い女性記者が取材に来て書いた記事だ。お疲れさまでした・・・。 合掌  (※すみません。縦位置にできなく読みづらくて)

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今から38年ほど前に、富士見市市制10周年記念として全戸に配布する写真集を担当した。約1年がかりの仕事だった。当時、市の広報課の写真部でカメラマンをしていたのが宮地さんだった。毎日のように撮影に出かけた僕を良くサポートしてくれた。時には僕がいけない時などには撮影もお願いした。久しぶりの再会に話は弾んだ。宮地さんは84歳となり、当時の市長から現在で5人目。それそれの市長と付き合ってきたと言う。時の流れ・・・。

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世界の民族と文化を1980年から40年間にわたって取材してきた宮地さん。アジア、アフリカ、ヨーロッパなど30か国以上の国々で、彫刻、民芸品などたくさん収集してきた。今回の写真展を宮地さんは集大成と位置づけており、集めた民芸品などを写真展に来た人に希望があれば無料で譲渡するという・・・。 受付を手伝っていた娘さんと記念写真を撮る。

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僕にもひとつ記念にどうぞ、と言うのでパプアニューギニアで求めたという石の斧を頂いた。石の先端をきれいに削り、それを木と竹で止めている(写真中央)

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9月17日、毎日新聞社会部の竹内麻子記者のインタビューを受ける「反核・写真運動」事務局長の小松健一。前日の16日もしんぶん赤旗社会部の仁田桃記者のロングインタビューを受けた・・・。また、長崎原爆資料館、国立国会図書館、公益財団法人日本写真家協会、日本カメラ博物館JCIIライブラリー、写真家・大石芳野さん、写真家・野町和嘉さん、写真家・石川文洋さんなどからも感謝と運動に対する協賛の手紙等が届いている。

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写真は「反核・写真運動」事務局担当である写真家・眞月美雨さんの撮影。

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今回の作品すべてを撮影したSIGMA dp2の担当者である(株)シグマの桑山輝明課長が最終日に来場してくれた。

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美雨さんの親しい友人である画家の美崎太洋さんと琉球舞踊家の崎山陽子夫妻も駆けつけてくれた。

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キャノン(株)企画部の岡本由紀子さんも来場してくれた。

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右から公益社団法人日本写真協会理事の内田勲さん、美雨さん、(株)写真弘社代表取締役社長の柳澤卓司さん、日本写真年鑑編集長の河野和典さん。

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(株)ニコンイメージングジャパンの相川美緒子さん、柳澤社長と美雨さん。

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会期中、お世話になったa'ギャラリー・アートグラフのスタッフ戸恒美咲さん。お疲れさまでした。そしてありがとうございました・・・。 合掌

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ご紹介出来なかったが、ご来場してくださった主な方々のお名前を記し、心からの感謝の意を表します。ありがとうございました・・・。 合掌

◆写真家・宮嶋茂樹さん、写真家・熊谷正さん、写真家・足立君江さん、写真家・宅島正二さん、写真家・畠田冴子さん、日中友好写真協会会長・若山美音子さん、日本針穴写真協会・遠藤美岐子さん、G・I・P 倉持博さん、写真家・冨樫東正さん、写真家・一瀬邦子さん、写真家・並木すみ江さん、写真家・竹川義之さん、写真家・塩崎亨さん、写真家・上村國夫さん、ギャラリー新居の新居龍太さん、正木恭子さん、(株)クリエイトの根本雄一さん、編集者・長谷川清さん、他大勢の方々がご来場くださり、ありがとうございました。

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日本カメラ博物館の市川泰憲さんが、豪雨の中来てくれた。朝一番には、公益社団法人日本写真家協会の専務理事の山口勝廣さんもお見えになってくれた・・・。ありがとうございました。

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右から山岳写真家・宇田川哲夫さん、僕、美雨さん、(株)ニコンイメージングジャパンの相馬政則さん。写真家・石川武志さん、写真家・千代田路子さん、(株)東京印書館の佐々木政美さんも来場してくれた・・・。感謝~!♡☆

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毎日、毎日写真展会場に詰めている美雨さんに後半戦を前に、銀座にある薩摩料理の店で栄養のある夕食を摂ってもらった。いよいよ最終日、最後まで己の作品と向き合ってくださいね~!♡☆

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コロナ禍の中、そして猛暑が続く中、最初に会場に来場してくれたのは、日本の写真界の重鎮・木村恵一さんだった。学生4~5人を伴ってだ。また、自然写真の第一人者である写真家・鈴木一雄さんもオープンと同時に来てくれた・・・。

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銀座・画廊るたんのオーナーの中島三枝子さんがお祝いを持って来てくれた。

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94歳の写真家・中村咲さんが、埼玉県の毛呂山から遠路遥々駆けつけてくれた。

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写真研究塾「風」のメンバーである大久保美帆さん。

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(株)ゴールドウインの山本剛さんと。

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東京都美術館広報担当の進藤美恵子さんと・・・。

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僕の小・中・高校の同級生の塩谷晃君が、午前中に来場してくれて新刊を購入してくれた。残念ながら僕とは会えなかった・・・。美雨さんとも友だち。

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ジャーナリストの新藤健一さんと。8月6日にアメリカで発売になったばかりの『FLASH OF LICHT WALL OF FIRE(閃光、そして火の壁)』(テキサス大学出版局刊)を持って。3年余りのプロジェクトがようやく実現し、お互いに喜びをかみしめる・・・。

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名古屋在住の写真家・森田雅章さんが午前中と夕方の2回も来場してくれた。

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銀座 ニコンサロンの担当の大塚一人さんと。

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友人である写真家・本田織恵さんと。

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信州・伊那地方の山吹町から車で駆けつけてくれた写真家・橋都とみ子さんと。

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左から写真家・鈴木渉さん、写真集団「上福岡」のメンバーと写真研究塾「風」のメンバーと。

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初日の9月4日の夕方、写真展会場にいた人たちで記念写真を撮る。左端から山岳写真家の菊池哲男さんと武井眸さん、(株)写真弘社の澁井誠専務。

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写真展会場の近くにある居酒屋に移って、ささやかな「美雨さんの個展を祝う会」をした。ほとんど呼びかけもしなかったのに、「風」や写真集団「上福岡」のメンバー12人が参加。名古屋の森田君、真鶴半島の漁師で船長の佐々木幸寿君も飛び入り参加をしてくれた。ありがとう・・・。

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2日目の午後に会場に行ったら、この日も大勢の人たちが来場してくれたと言う。夕方になって土門拳の高弟、写真家の藤森武さん、音楽家で映画監督の金大偉さんが来場した。金さんの最新アルバム「ムナイキ組曲」が会場に流れていて評判がいい・・・。

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この日、会場を閉めてから藤森さんと、美雨さんのお祝いと言うことで一杯やった。写真談議に話が弾み、二軒目まで行った。貴重な日本写真界の歴史の話をたっぷりと聞かせてもらった美雨さんは、すごくご満悦であった・・・。作品を発表すると言うことは、こうした思いもかけないプレゼントがあるものだね~!(⋈◍>◡<◍)。✧♡☆ 合掌

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