写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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◆第36回 日本の海洋画展のポスター

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◆本年の海洋画展に出品する画家たち

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6月10日、早朝から出かけて行き作品が収蔵・管理されている湘南のスタジオへ行く。今回の撮影助手は、いつもの写真家・塩崎亨君と眞月美雨さんの二人。100Fを超える大作が多いので撮影するまでの準備に時間がかかる。美術関係の会社スタッフも全面的に協力してくれた。

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塩崎亨君と・・・。 撮影:眞月美雨さん

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みなさんの協力で順調に撮影は進み、過去一番早い午後1時頃には終了した。手伝ってくれた人たちと記念写真~!♡☆ 僕の右が一般財団法人全日本海員福祉センターの担当者の飯田さん。左が美術関連会社の社長さん。

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お店が閉まってしまうので慌てて遅いランチへ行った。毎年行っている近くの地元の鮮魚をメインに出してくれる店だ。値段もお手頃である(下の写真参照)。ランチを済ませた後、スタジオに戻り後片付けして帰ったのは4時過ぎだった・・・。

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刺身盛り定食の一部。6種類の刺身(本マグロ、アジ、はまち、タコ、金目鯛、玉子持ちエビ)が盛り付けられている。その他に小鉢、茶わん蒸し、漬物、味噌汁とご飯がついて定価1600円なり。

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生きていたアジを揚げてくれる。頭から骨のすべてがシャキシャキして美味しかった。

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赤いかの刺身。げその部分だけは湯通ししてある。コリコリした歯ごたえがたまらない。

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伊豆の海で上がった金目鯛のなめろう。なめろうは本来は房総辺りの漁師料理。主にアジやイワシ、時にはサンマあたりを使用する。それが金目鯛という高級魚をタタキにしてしまうのだから贅沢だ。初めて食べてみたが、歯ごたえがあり、甘みが口の中に広がって美味。量も多く、3人で頂いた。定価は800円、上のあじフライ、赤いかの刺身もほぼ同じ値段だった。

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刺身盛り定食。左は盛り蕎麦。ご飯を食べないで好きな蕎麦を頂いた。酒が無いのが何よりも残念だった。ノンアルコールビールではどうしょうもないぜよ~!!肴がこんなに良いのに・・・。

◆新型コロナウイルスの蔓延は続いていますが、時候は巡ってきます。またまた、ありがたいお中元の季節がやってきました・・・。コロナ禍の中でも全国のみなさまの温かい心に深く感謝申し上げます・・・・ 合掌                           日本お布施党・党首

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☆長崎・Yさま 長浦の大玉スイカ  ☆東京・Kさま 10種類の海鮮入りの松前漬け  ☆埼玉・Tさま 筍、台湾ちまきたくさん  ☆鹿児島・Yさま 芋焼酎と黒糖焼酎  ☆埼玉・Sさま 新茶  ☆高知・Iさま スパークリングタイプの日本酒  ☆埼玉・Iさま 夏野菜(ニンニク、玉ねぎ、赤カブキュウリ、トマトなど大量)

 

 

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☆会期中の7月10日(土)14:00~本展横浜会場で、恒例の写真家・小松健一による作品解説「海の写真塾」が開催されます。無料で自由参加ですので、友人知人をお誘いの上、安心してご参加ください(新型コロナの感染対策はキッチリとおこなっています)。

◆写真展のポスター(上)・チラシ(下) デザイン:塩崎亨  写真:大賞「海に祈りて」一瀬邦子

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写真:推薦「海と生きる」皆川春奈  優秀賞「ホリデー」佐々木洋(下の写真)

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今回の審査を最後まで手伝ってくれたマリナーズ・アイ展事務局の人たち。お疲れ様でした~!♡☆

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5月26日午前10時集合、10時30分から始まった第一次審査。4、600点を超える作品を全て僕と塩崎亨審査員とで見た。昨年の第31回と比較すると約400点、応募作品が増加している。

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4600点を超える作品の中から第2次審査に進んだのは200数十点。その作品の全てがテーブルに並べられた。ここから第3次審査で入選作品の確定。さらに入賞候補作品を選ぶ第4次審査、そして入賞作品数を確定する第5次審査。そして最後の第6次審査において大賞、推薦、特選、優秀賞、会長賞、特別賞の17作品が決定するのである。

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左端、昨年から審査にかかわっている塩崎亨審査員。新進気鋭の写真家である。その隣から一般財団法人全日本海員福祉センターの福井和雄常務理事、竹内総務部長、マリナーズ・アイ展事務局担当責任者の飯田さんと事務局のメンバー。

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この日は、朝10時30分から審査を開始。昼食は外に行かず、弁当で済まし、休憩時間もとらず、夕食はもちろん。一心不乱で審査に没頭、気が付いたら午後の9時30分になっていた・・・。丸丸11時間。昨年も午後9時近くになってしまったので今回は6時終了を目指して打ち合わせをしていたのだが・・・。やはり無理であった。来年からは2日間かけての審査も検討しようとなった。六本木の飲食店は、ほとんどがすでに閉店になっており、仕方ないのでコンビニで飲み物とおにぎりを1個買って、塩崎君と二人で明治道路沿いに座って腹ごしらえをして家路を急いだ。帰宅できたのは午前様まで後、15分足らずであった。(;´д`)トホホ・・・。

◆審査結果は、近々に正式にマリナーズ・アイ展事務局から発表される。

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5月22日、友人の写真家・山岸伸さんの写真展に顔を出した。人気者の彼らしく会場にはいっぱいのひとひと、そして花・・・。一言あいさつだけをして急いで会場を後にした。作品はもちろんじっくりと見た。お客さんと記念写真を撮る山岸さん(右端)。

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右から親しい友人のリコーイメージング(株)の池永一夫さん、写真家の大山行男さんと僕。この日はたっぷりと富士山の話からインド、ネパール、チベットの話まで盛り上がった。3人とも同世代である。同時発行した写真集『インド四都物語~知らない街を歩く~』(3600円+税/山と渓谷社刊)を購入した。いつもは富士山をはじめ大自然を撮っている大山さんとは違う眼をもった大山さんに出会ったような衝撃を受けた。見ごたえのある写真集である・・・。

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5月18日、作者の並木すみ江さんを囲んで。左から「風」同人の写真家・眞月美雨さん、並木さん、手製本ワークショップ主宰の小井戸幸子さん、元写真研究会メンバーの町田直之君。19日が最終日。全日程朝10時から午後6時まで会場に詰めて、来場者を迎えた並木さん。本当にお疲れさまでした・・・。

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写真展会場で。写真家で公益社団法人 日本写真家協会副会長・松本徳彦さんと。久しぶりにゆっくりと語り合えた・・・。今回の写真展は、松本さんが日大に入った1955年から撮影したものも含めて、約70年間にわたる舞台写真の珠玉の25作品。マリア・フェルナンドやマルセル・マルソーなど名優たちが繰りなす名演をゼラチンシルバープリントで制作し、一堂に展示している。

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公益社団法人日本写真協会の尾畑正光執行代表理事と事務局担当の神谷京子さんも写真展会場に訪れた・・・。

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写真家・眞月美雨さんと松本さん。

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沖縄の物産などが販売されている銀座わしたショプ本店で、開催されている沖縄のアメリカ占領時代の赤裸々な世相の写真。琉球新報の写真記者が取材し、撮影した。見ごたえのある作品だった。

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左から藤本巧写真活動50周年記念巡回特別展「誠信の交わり」(駐日韓国大使館 韓国文化院ギャラリー/6月1日)中止、松本徳彦舞台写真展(吉井画廊/5月21日まで)、鷲尾倫夫作品展「巡歴の道 オキナワ」(JCII PHOTO SALON/5月30日)中止・延期だったが、僕は何も知らずに会場まで足を運んでしまった・・・。

 

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第32回(2021年)展のポスターとチラシ。応募要項も・・・。福岡の写真展会場は福岡アジア美術館に決定。今年は3つの会場ともに全入賞・入選作品、120作品を一堂に展示する。

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第31回(2020年)展のポスターとチラシ。

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第29回(2018年)展のポスターとチラシ。

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4月26日、並木すみ江作品の最終プリントチェクのために浅草橋の(株)写真弘社を訪ねる。作者の並木さん(左)と澁井誠専務、プリント制作担当の穴吹プリンター。

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5月12日、午後3時から搬入・展示作業が始まる。写真弘社、フレームマン、シリウスのスタッフと共に。お疲れさまでした・・・。 合掌

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写真研究塾「風」同人の写真家・塩崎亨君、眞月美雨さんも飾り付けの手伝いに来た。「風」同人でもある並木さんは3年前の「昭和から平成へ 学童保育のこどもたち」に続いてのシリウスでの個展となる。今回もモノクロームゼラチンシルバープリント大四つ切りで、49点が一堂に展示されている。コロナ禍のなかですが、気をつけてぜひ、ご来場ください。フクシマへ10年間通い詰めて撮影した作品群。一見の価値があります。作者は会期中は在廊予定です。

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デザイン:塩崎亨

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昨年に続き講義はリモートととなった。今回は慣れたこともあり操作が楽であった。90分の講義だからどこまで僕の思いが伝わったか分からないが、みな真剣に聞いてくれた。終わったあとの質問もあり、学生たちは積極的だった・・・。

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「秋田魁新報」2021年4月24日付。第63回秋田県美術展覧会の審査員の発表が記事となって載った。同展覧会は、秋田魁新報社と秋田県、県教育委員会、秋田市の主催だ。写真の僕だけでなく、洋画、工芸、日本画、彫刻、書道、デザインの審査を担当する先生方が4月26日、27日の両紙面にそれぞれ審査に当たっての熱い思いを書いていた・・・。

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「秋田魁新報」4月26日付。僕の審査に当たっての所感とプロフィール、作品を紹介する文化面の記事。

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村上光明君とは旧知の間柄の写真家・眞月美雨さんも来てくれた。

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村上君とは30数年来の付き合いで、彼がアマチュア写真家として鹿児島で活躍していた頃からである。現在は公益社団法人日本写真家協会会員で、400人以上を擁する鹿児島写真協会の会長を務めている。奄美市の観光大使でもある。

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白川議員さんから案内と招待状ともらっていたので、写真展会場に行った。大勢の入場者でごった返していた・・・。

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せっかく恵比寿に来たので、写真展を見たあと村上君とビヤホールへ行き喉を潤した。

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美雨さんの作品「Cross the valley - 渋谷スクランブル交差点」の舞台である渋谷ハチ公口前で。

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1958年1月水戸市内で発生したバラバラ殺人事件の犯人を追い捕まえるまでの一人の刑事を追ったドキュメンタリーだ。撮影当時の渡部さんは34歳のバリバリだった。実は渡部さんは僕にとって兄弟子筋。写真家の田村茂さんの一番弟子だった。2番弟子が川島浩さん。僕はずーと後。それでも田村先生は写真家協会に入会するときには推薦保証人となってくれた。三木淳さんがJPS会長時代の一時期に渡部さんが副会長していた時期があった。当時僕も理事だったことから身近に見ていて渡部さんが苦労している姿をいまも覚えている。原宿の露地裏にあった渡部さんの事務所にも何度か行った。隣には写真家の藤川清さんの事務所があった・・・。懐かしい思い出である。

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JCIIクラブ25で20日からオープンした49人の写真家が伝える”地球異変”の記録「災害列島・日本」写真展会場。初日には、元総理大臣の鳩山由紀夫さんも来場され熱心に作品を見ていた。

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僕が出品した宮澤賢治が愛した「極楽浄土」の浜。2009年9月8日・岩手県宮古市で撮影。

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眞月美雨さんが尊敬している日本カメラ博物館理事の市川泰憲さんと。

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この写真展のキュレーターを務めたフォトジャーナリストの新藤健一さんと。すでに40年来の付き合いである。お疲れさまでした・・・。 合掌

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2021年4月21日 ふじみ野市西公民館で。「写真集団・上福岡」の4月例会。来年春に開催される第39回「写真集団・上福岡」写真展の会期と会場が決まった。

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若かりし頃、砂守勝巳さんとは、新宿ゴールデン街やションベン横丁でよく、したたかに呑んだ仲だ。彼が土門拳賞と日本写真協会賞のダブル受賞したあたりから、何故だか会う機会が減った。今回娘さんの砂守カズラさんに聞いたら彼は2000年から一人で沖縄に暮らしていたという。そして09年に亡くなったと・・・。何も消息を知らずにその時期に何度も沖縄に行っていたのに会うことが出来なくて残念だった・・・。   合掌

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写真家の眞月美雨さんとカズラさん。左の写真は砂守君のフリィピン人のお父さん。砂守勝巳君は沖縄で生まれ、奄美大島で育っている。元プロボクサーだった異色の経歴もある・・・。

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大石さんの写真展会場で作品を見つめる美雨さん。ライカギャラリー京都でも大石芳野写真展「それでも笑みを」を5月30日まで開催している。

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5人の女性写真家たちの写真展。友人の潮田登久子さんの作品「本の景色」(2018)より。

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片山真理「shadow puppet #014」(2016)より

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彼女はこの作品群で木村伊兵衛写真賞を受賞している。

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高知の知り合いの杉野さんの写真展で。彼女は20回を超えるほどネパールへ通っている。僕も高知県展の審査へ行った時などに何度かお会いし、語り飲んだ。彼女は高知写真界のなかで女性の中心的な写真家である・・・。

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銀座にある泰明小学校近くの露地にある泰明庵は、僕の好きな蕎麦屋の一つ。昼からやっているので銀座に出た時には、ブラリと寄って蕎麦を肴に一杯やるのが僕の”定番”である・・・。

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写真家の眞月美雨さんもこの店が好きな一人だ・・・。

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春野菜の天麩羅と水なす。

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盛り蕎麦。

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刺身は、毎日午後4時頃に新鮮な魚たちが築地から入荷されている。

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 2021年3月3日~7日まで、富士見市民会館ギャラリー☆キラリでおこなわれた第38回「写真集団・上福岡」写真展に僕が出展した作品「ひなた 二十歳」。この作品は30年以上ぶりとなる女性の撮りおろし作品だ。彼女と出会ったのは、僕がよく行く地元の鮨屋さん。学生の彼女はこの店で、他にも7~8人はいる地元の大学生でアルバイトをしている中の一人だった。

大学での専攻が「総合芸術」で演劇をしているという。僕が写真家であるということが知れ、彼女が写真に興味を持ったことがきっかけで、二人で何かやってみようことになったのだ。ちょうど半年後に「写真集団・上福岡」写真展を控えていたこともあり、ここに出品してみようということになった。それから4回ほどの撮影をおこなった。彼女は19歳だったから僕とは半世紀ほどの歳の差がある。お父さんは僕の娘や息子と歳が近い。

正直、意思疎通が最初は難しかった。コミュニケーションが上手く取れないのである。お互いにはじめて知り合い、何もお互いにしらないことばかり・・・。でも回数を重ねる内に少し、少し理解し合えたのである。おりしも新型コロナウイルス感染が拡大し、「緊急事態宣言」などが発出されるなどして、大学の構内に入れなかったり、演劇の授業がなくなってリモートになったり、都内などにも撮影に行けないなど取材環境は厳しかった。言い訳はできないが、我ながら自信のない作品である。せっかく被写体は若く美しいのに悔しい限りだ・・・。あえてみなさんにも見て頂こうと、ここに勇気を出して発表したものである。     合掌

◆撮影は最寄り駅周辺が多い。 機材:ニコンDF シグマDP1 シグマFD

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定価:1430円(税込)ページ:112頁 サイズ:210X150mm 1971年から1972年にかけてカラーとモノクロフィルムで撮影した宮古島・島尻の秘祭ウヤガンの貴重な記録。この神祀は1990年代には中断しているという。彼は手紙の中で「数日の絶食にもかかわらず、強風の吹き荒れる中、延々とスサを謡い続け、そのなかで体をふるわせ、けいれんしながら神がかりするウヤガンに驚き、感動し、涙を浮かべながら撮影しました。」と書いている。大城の琉球大学時代の渾身の作品が半世紀の時を経て世に出た。沖縄タイムス写真部長の時からの友人であった彼の快挙に島酒(泡盛)での祝杯を上げたい~!♡☆ハナハナハナ~!!

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定価:2、640円(税込)ページ:96頁(内カラー70頁)、サイズ:185x170mm 著者の豊里友行君は、2018年から本書に至るまでわずか3年余り間に、何と著作9冊を次々と出版している。沖縄を代表する新進気鋭の写真家であり、俳人でもある。彼は「戦争遺品たちを撮影する上で重視してきたのは、戦没者一人ひとりの生きてきた証や痕跡を浮かび上がらせることだった。」と記している。僕とは30数歳離れているが、一緒にお酒も呑む写真仲間であり、俳句仲間でもある。僕が若い時にお世話になった写真家の樋口健二さんの教え子でもある・・・。

s-dm_namiki_pic3_210x105 (3).jpg(DMデザイン:塩崎亨) 

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写真家・並木すみ江さんは、僕が主宰する写真研究塾「風」の同人だ。東日本大震災・福島原子力発電所事故が起きた翌年2012年から本年まで丸10年間福島へ通い続け、撮影した作品群。彼女の持つ独特な感性から紡ぎ出されたモノクロームのドキュメンタリーは、一見の価値がある。並木さんとは彼女が写真を学びはじめた頃からだから彼これ35年以上の付き合いではある。いまは、自然農法を伝えるる農耕人と写真家の両刀使いをしている・・・。

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白川議員写真展「天地創造」(東京都写真美術館/5月9日まで)観覧料:一般700円 学生:560円

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山梨・清里フォトミュージアムで6月13日まで。入館料:一般800円 学生:600円

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