博多区中洲・川端にある福岡アジア美術館はこのビルの7、8階にある。
5日、14:00~はじまった海の写真道場で作品解説をする。昨年は福岡には来れなかったので、2年ぶりの開催である。大賞作品を解説する。
雨模様の中、遠く長崎から2名の参加をはじめ10数名が参加した。
約1時間30分をかけてじっくりと入賞作品を中心に解説した。
この日は150人を超える入場者があった。初日から連日100人を大幅に超える入場者だ。
「私の町の造船所」で優秀賞を受賞した長崎の森本孝さんと作品を前に。
残っていた人で記念写真を撮った。
今年は応募しなかったが、来年こそはと張り切る道場に参加した福岡の女性と記念写真を撮った。
朝7時過ぎに家を出たのでくたびれた。ホテルの部屋で2時間ほど寝てから、中洲・川端の街に出た。長崎から写真家の山崎政幸君が来てくれたので一緒に夕食を食べた。3年ぶりの再会だ。


博多へ来ると僕が決まって行くホテル近くの割烹料理屋へ。山崎君とも2度目か。年に1度しか来ないのに、女将は僕を覚えている。座った席までもだ。毎日これだけの多くのお客が押し寄せてきているのに隅のカウンター席で呑んでいる僕を覚えているのは凄いと思う。料理は鱧、ゴマさば、バッテラなどが美味だった。酒は量り売り、目の前にボトルを持って来て呑みたいだけ呑んで後で計算するという方式だ。酒好きには楽でいい。
山崎君はホテルのチェクインがあると言うので9時過ぎに分かれた。その後ぶらぶらと中洲の呑み屋街を歩いた。美味しそうな本格的な中華屋さん。
那河川沿いに出ている屋台も年々寂しくなる。規模も店の数も減っている。今回は四軒だけになっていた。観光客ばかりで、とても一杯呑む気にもなれず退散した。
それでも若い女性たちがたむろしていた・・・。
夜の遊覧船か、以前にはなかった光景。僕は普段ラーメンなどは食べないが、ここ博多へくると例外で寄る店がある。それが長浜ラーメン。おでんの筋を肴に芋焼酎のロックで一杯というコースだ。しかし、今回旨いと思わなかった。豚骨の臭いが気になったのだ。ホテルまでは2~3分、食べるのはそこそこにして真っ直ぐ帰った。
ホテルの窓から岸辺の風景をベットに入る前に1カット撮った。翌日は午前中からアジア美術館へ行き、帰りの飛行機の時間ギリギリまで会場にいるつもりだ。 おやすみなさい~☆





















































































