4月6日、調布市文化会館でおこなわれるアーティスト・金大偉さんの新番組「こころを語る」の収録に出かけた。5月からスタートするこの番組は、文化、アート、哲学、科学、社会学、歴史学などで活躍する人々をゲストに招き、金さんと対談する30分ほどの番組だという。
僕も金さんとは彼が学生時代から、30年を超える付き合いということもあり、今回ゲストとして声をかけられた。カメラ、照明、音響など機材、スタッフもそろえた本格的な収録だった。
金さんとは昨年、映像関係の専門学校で講演した時以来だったので、約1年ぶりの再会だった。
本番前の準備をする金さん。
収録が終わったあと、カメラマン・編集の小川隆之さん(右)も入って記念写真。
少しすまし顔で本番に。写真の創作活動を通じてのこころの揺らぎや葛藤。その中で育っていく精神性、思想などまじえて赤裸々にトークをした。時間はオーバーしたので、あとで編集し整理されるのだろう。でも面白い対談ではあった。番組は7月頃に公開される予定。
4月10日、「写真集団・上福岡」の例会が開かれた。この日は今月29日から川越市立美術館で始まる第43回目の集団展に向けての最後の例会となるので、100歳の中村咲会員を除いて、全員14人が参加した。当日の会場の平面図に合わせての展示構成がこの日のメインの仕事だった。(その様子を撮影し忘れ、終了後の懇親会の写真のみになってしまって失礼~!)
用事のある新人会員一人を除いて珍しく13人が参加した。あまり撮らないみんなの様子を紹介する。左から一瀬事務局長、新人の小林さん、入澤さん、竹川会長、後藤さん。
右から久しぶりに参加した前会長の田中さん、89歳となる、会員歴43年になる一番古い山本名誉会員、会計担当の新井さん。
いつの間にか5番目に古い会員となった山口さん、一瀬事務局長、僕と同郷の小池さん、館石さん、新人の原さん。
竹川会長がこれほどまでに微笑ましいご尊顔を見せるのはめずらしい・・・!?
事務局長は何故か自撮り・・・。
会長の隣は、写真集団のアイドル的存在の後藤さん。彼女もまだ入って3年目だが、入会歴は7番目に古い。昨年暮れの忘年会以来、久しぶりの参加だった。足指の骨折などもあって出れなかったのだという。3人のお母さんでもあるので子育てに大変な時期でもある。がんばってほしい~!♡☆
撮影は一瀬さん。
僕も入って。前回から使っている居酒屋。上福岡駅前にもあるが、ふじみ野駅前の店の方が広い。

「こまつ平民食堂」の鶏胸肉とピーマン、しめじのオリーブオイル焼き&卵焼きサラダ。
僕が40年来通っていた焼き鳥「ゆたか」に変わって、「セ井ロ」がオープンした。ゆたかの創業者は元新聞記者をしていた少し偏屈ものだったが病気で亡くなり、土井たか子似の奥様が継いでいたがやはり病気で亡くなった。その後は娘さんが甥っ子と開けていたが、料理を担当していた甥っ子が倒れ、最後は娘のきみ子さんががんばっていたのだが昨年病気で亡くなった。僕が腎臓癌の手術後に寄ったt期は元気だった。不思議な巡り合わせだと思った。ここが友人の田崎聡さんがコーディネートした店になるなんて。田崎さんとは沖縄で出会って40年、そんなに親しいと言うわけではなかったが、泡盛りつながりで今日までつながっていたのである。
酒はカストリがメイン、古酒の泡盛りや黒糖酒もそろえている。料理は田崎さんが先行して新宿・百人町にオープンした「さなぶり」に重なっている。
店の前に書き出されたメニュー板。
僕一人だったがポツリポツリと4人ほどお客が入って来た。間取りが「ゆたか」の雰囲気を残している。
ずら~と並べられたカストリ、泡盛り、黒糖などの酒瓶。
料理など全般を任せられているアルバイトの元気なお姉さん。オーナーは何とネパール人の青年だった。日本にきて5~6年、日本語はしっかりと話せる。僕が20年余りネパールへ通っていたと言うと親近感を持ったのか色々と話しかけてきた。
カストリ焼酎のソーダ割りと付け出しの沖縄もずく。
僕のカウンター席から表道りを見る。いい店だ。2カ月に一度は通院している2つの病院がある石神井公園。その帰りには寄ろうと思っている。


















































































