☆明日、8月8日(土)午後2時から上野・東京都美術館で、第37回マリナーズ・アイ展の作品解説「海の写真道場」が行われます(自由参加・無料)。友人、知人、写真仲間をお誘いの上、ぜひご参加ください。お待ちしています~!♡☆
作品展のDM。 僕が上州の片田舎から上京した1972年から1980年代までの間、東京を中心に撮影したモノクローム作品60点を展示。1982年にフリーランスの写真家になって、1985年に銀座ニコンサロンで初個展「都会の安息」を開催した。日本写真家協会(JPS)の会員になったのもこの年であった。ある意味、僕の写真家としての原点となった作品である。
会場となるJCIIフォトサロンの地図。
会期中の9月19日(土)14:00~16:00に小松健一講演会「都会の安息ー1970~1980年代」を語るが開かれる(参加費:300円/要予約03-3261-0300 定員100人)。
☆ギャラリートークも開催(参加自由・無料):9月9日(水)、9月26日(土)15:00~(同上のチラシ参照)
会期中、会場で販売される同作品展の図録の表紙。サイズ:250mmX240mm、32ページ、モノクローム 定価:1、500円(税込)※展示される60点全作品が収録されています。
8月5日、朝9時から東京印書館の新座工場で印刷が始まった。いままで僕が関わった書籍の全てで印刷刷り出しの立ち合いをしてきた。
今回もプリンティングデレクターは、東京印書館が誇る高柳昇さんが担当。僕の作品集の多くも高栁さんが手掛けている。
左から工場責任者、高栁さん、僕。OK~!を出した最初の刷り出しを持って。
今回は32ページなので、8面刷りの4版。朝9時からはじめ順調に進み、午後1時前には4版目のチェツクが終了した。みなさんお疲れさまでした。 合掌 ☆9月にみなさまと写真展会場でお会いできることをいまから心待ちにしています~!!♡☆
















































































































