写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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思えば8月の奄美に続き遠くへきたもんだ~!西どんの故郷・薩摩へ。桜島を背に・・・。 「晩夏光集めて雄々し櫻島  風写」

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展示・飾り付けをはじめ、受付なども鹿児島県写真協会のみなさんが協力してくれた。心から感謝いたします。ありがとうございました・・・。 合掌

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9月6日午後から展示・構成をした。出品者の6人が全員が集合。鹿児島県写真協会のみなさんが協力してくれた。ありがとうございました・・・。左は地元出品者の村上光明さん。 合掌

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すぐ上の写真は、僕の好物の山羊の刺身。何皿でも行ける美味だ・・・。

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展示・構成が終了したあと、地元鹿児島の村上光明夫妻と東京から行った僕と眞月美雨さんと烏里烏沙君で打ち上げをした・・・。

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9月7日の初日、6時間以上をかけて大分から車で来てくれたJPSの仲間の写真家・高見剛さん。何年かぶりの再会だった・・・。

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初日のオープニングセレモニー&ギャラリートークに、友情出演してくれた日本一の島唄者・中村瑞希さん。美しい島唄の調べに会場の人々は心を奪われた・・・。ありがとう~!♡ 合掌

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左から出品者の烏里烏沙君、1人おいて眞月美雨さん、中村瑞希さん。

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オープニングセレモニー&ギャラリートークが終わったあと有志で、薩摩和牛と黒豚のしゃぶしゃぶの店で懇親会をした。

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もちろん二次会へ。奄美郷土料理の店で・・・。

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奄美から来た出品者の武部守俊夫妻と烏里烏沙君・・・。

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漫画家の赤塚不二夫さんが愛した店。僕も鹿児島へ行くと必ず寄る・・・。

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宮崎から来てくれた塚原君(右)と地元の友人の東さん(左から3人目)が夜遅く訪ねてくれた。

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眞月美雨さんのお友達たちがたくさん会場に来てくれた・・・。ありがとうね~!♡☆

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鹿児島出身の美雨さんが鹿児島を発つ前に食べて大満足した!!「白くま」君でした・・・。

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錦江湾から桜島を望む・・・。鹿児島へきて6日ぶりに顔をだしてくれた。 感謝~!♡☆

 同企画写真展の鹿児島展の初日、9月7日午後3時から会場においてオープニングセレモニー&ギャラリートークが行われる。出品写真家6人全員が揃いそれぞれの作品について、創作のエピソード、思いなどを語る。ゲストとして、著名な島唄者の中村瑞希さんが特別出演してくれる。自由参加で無料です。ふるってご参加ください~!♡☆

(デザイン:塩崎 亨)

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今年で創立10周年となる写真研究会「風」が、記念写真展を開催する。現在の同人、会員は12名。全員が出展している。「風」の前身となる写真研究会と合わせると20数年の歳月が流れたこととなる。現在のメンバーは、創立当時からいる人、一度辞めてから復帰した人、ここ2~3年以内に入会した人と。年齢も90歳代から40歳そこそと様々だ・・・・。(DMデザイン:塩崎亨)

◆それぞれが自由に作品作りに挑戦している。個性的な作品にご期待ください~!♡☆

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台風の影響もまだ残っていて、相模灘はうねりがあった・・・。 

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真鶴半島の取っ付きになるJR東海道線・真鶴駅前にある鮨屋のランチメニュー。各定食とも1,000円。白身魚刺の3点盛丼だったが新鮮で美味だった。

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真鶴から徒歩15分ほどで、湯河原町・福浦漁港につく。8月28日に襲った台風12号は、満潮時と重なり、港は壊滅状態となった。写真のように漁船はみな陸に上げてロープで何重にも固定していたにもかかわらず、船はみな横転してしまった。左側の「天恵丸」は、今回お世話になっている佐々木寿幸船長の持ち船。大幅な改修が必要となったという。この日、隣の仲間の漁船が、被害にあった日、以来はじめて海に乗り出したのだ・・・・。

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一日目は、僕と佐々木君(左3人目)を入れて8人の参加だった。10月18日~24日まで新宿御苑前のアイデムフォトギャラリー・シリウスで開催される「風」創立10周年記念展に出品する作品の選出と展示構成など最終的に決めることもあり、みな力が入った。参加できなかったメンバーは全員作品を送ってきていた。(並んでいる新作品は、眞月美雨同人の「Cross the valleyー谷を渡る」)

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宿泊するゲストハウスに行く途中から、福浦港の夕暮れを見る。

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一目の選考、展示構成が終了したあと、近くの熱海温泉へ行き、ひとつ風呂を浴びてまた真鶴駅前に戻った。何度か利用した居酒屋で夕食を兼ねた交流会をした。塩崎同人(手前中央)が合流した。

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2日目の全てが終わり、記念写真を「天恵丸」の前で撮影した。一日も早く天恵丸が相模灘を自由に航海できることを願いながら・・・・。

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 以前は合宿の後に利用していた割烹居酒屋「大松」で4年ぶりに。大病を患って入院していた大将が元気に回復して板場に立ったのだ。久しぶりの大将の料理を食した。飲み放題込みで1人3,500円だった。みな満足、満足・・・・。 お疲れさまでした~!♡☆

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右から(株)東京印書館代表取締役社長 兼(株)平凡社会長の下中直人さん、画家・美崎太洋さん、写真家・冨樫東正君、眞月美雨さん、本田織恵さん。太洋さんの作品「ヨコハマ・ハーモナイズ(キングと遊覧船たち)」油彩F80をバックに。

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一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん(中央)をはじめ、センターの役員、スタッフの人たちと。オープニングパーティ会場で。(池袋 ホテル メトロポリタン)

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写真家・藤森武さんの共著『わが師、おやじ・土門拳』(朝日新聞出版刊)を僕が10冊購入したこともあり、会うことになった。途中、写真家の眞月美雨さんも合流。今は亡き土門拳先生をはじめ、深くかかわっていた周辺の懐かしい人たちのことなど熱く3時間ほど飲みながら語った。土門拳記念館発行の2019年カレンダー「土門拳写真の旅/奈良西ノ京 薬師寺・唐招提寺」と藤森武撮影のカレンダー「2019 国宝(国宝・重要文化財)」をいただいた。土門拳の高弟として知られる藤森さんは現在、土門拳記念館理事・学芸員をしている・・・。

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 8月3日から鹿児島県立奄美パーク・田中一村記念美術館で開催していた企画写真展「奄美人と彝人ー海の民 山の民」が今日27日で終わった。入場者数は、約2、500人だという。奄美大島の写真展としたらたくさんの入場者があったと担当者よろこんでいた。来月7日から17日までは、鹿児島市内の「かしんアイ・ギャラリー」で鹿児島展が開催される。初日の9月7日15:00~は、オープニングセレモニー&ギャラリートークが会場でおこなわれ、出品写真家6人と著名な島唄者・中村瑞希さんが友情出演する。ぜひ、ご参加ください。お待ちしています。(写真は、田中一村記念美術館の写真展を報道する南海日日新聞と奄美新聞)

 

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「私は、世界に日本人として生きたいと願ふ、それはまた、世界人として日本に生きることにもなるだろうと思ふ。」(藤田嗣治『随筆集 地を泳ぐ』1942年刊より)と記しているフジタの質、量ともに史上最大級の大回顧展。フジタの代名詞「乳白色の裸婦」が10点以上が一堂に会している一見の価値があるだろう・・・・「カフェ」(1949年)のモデルと同じポーズをとる眞月美雨さん。

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開会式とオープニングセレモニー。

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写真研究会「風」会員の寒川真由美さんが、四国・高松から上京していたので誘った。彼女は写真を始める前は日本画家として活躍していた。香川県美術展覧会の日本画部門で2年続けて次席入賞を果たすなど期待されていた・・・。「風」同人の眞月美雨さんと。藤田が愛したというフランス産のシャンパンで乾杯~!♡☆

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7月30日の僕の『民族曼陀羅 中國大陸』の刊行を祝う会の3次会で。左から高松の寒川さん、群馬の陶芸家・高橋芳宣さん。彼とは何度かコラボ展をしている。魯山人が修業した須田靑華窯の3代目もとで修業し、毎年伊勢丹本店をはじめ全国で個展を開催している。写真家・眞月美雨さん、僕、弁理士で法テラスの評価委員を務める小林純子さん、写真家・烏里烏沙君。深夜までお疲れさまでした~!♡☆

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大山さんと、作品の前で。高知のよさこい祭りをここ6年間撮ったものをまとめたという。「会期中にも3日間高知に行き、よさこいを撮影してきたよ」と笑った。長い付き合いである・・・。

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彼らが20代の頃からだからもう30年以上親しくしている。現在は、(株)ゴールドウインの取締役副社長執行役員・事業統括本部長・事業本部長の渡辺貴生さん(右から2人目)と、同社総合企画本部・経営企画室・マーケティンググループ・マネージャーの山本剛さん(右手前)。僕の出版記念のお祝いということで一席設けてくれた。5年ぶりのそろっての飲み会だった。眞月美雨さんも同席した。飲み歩いた若かった頃を思い出し、2次会の焼き鳥屋にも繰り出した・・・ 感謝~! 合掌

 

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 台風13号が関東地方を直撃するという予報がニュースで毎日流されていた。暇人な僕はどうにでもなるが、美雨さんが仕事の都合でどうしても11日は出なければならないということもあって急遽帰京を早めた。僕らの乗った飛行機は大いに揺れたものの何とか成田空港に着陸した。しかし、その後の便は、離発着すべてが取り止めになった。間一髪の判断だった・・・・。 こうして主な写真を並べてみると、わずかな期間ではあったが毎日が濃い日々であったことが偲ばれる・・・・。 合掌

8月2日の朝、奄美に向かって出発した。成田発13:55~奄美大島着16:35のバニラエアだ。奄美大島上空と海は、台風の影響でか、強風と時化だったがほぼ定刻どうりに到着した。空港には、今回の企画展に出展している地元在住の写真家・久野末勝さんが出迎えてくれた。これから8日間お世話になる。5か月ぶりの再会を喜んで固い握手を交わした・・・。

今回の”奄美の旅”を前半(8月2日~3日)と後半(4日~8日)の2回に分けて写真を中心にして報告する。今回の旅は、写真展のために来たので、じっくりと奄美の自然や歴史・文化にふれることはできなかった。但し、日程が奄美まつりと重なっていたために、舟漕ぎ競争や花火大会、八月踊り、六調の踊りパレードなどを見たり、参加したりできたことはラッキーであった。ちなみにこの旅で撮影したカメラは、シグマDP1(19ミリレンズ、F2.8)とシグマDP2(30ミリレンズ、F2.8)である。

この場をお借りして、大変お世話になった方々に心からお礼を言いたいと思っている。まず、地元奄美の写真仲間の皆さん、画家、書家など市美術協会の皆さん、鹿児島、徳之島から応援に来てくれたみなさん、東京、香川、岡山、長野、埼玉から駆けつけてくれた写真研究会「風」のメンバーとその友人の人たち、それに喜界島から来てくれた島唄者・川畑さおりさんをはじめとした唄者の皆さん・・・・。 本当にありがとうございました。  合掌

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8月2日の16:35分に奄美大島に着き、すぐに田中一村記念美術館企画展示室で飾り付けをはじめ、何とか形になったのは、午後9時半を回っていた。それから名瀬の市内に入り鹿児島勢と合流して遅い夕食を取ったのは11時前だった。そして3日のオープニングセレモニー&ギャラリートーク、オープニングパーティ、奄美まつりに参加したあと、奄美郷土料理の店「かずみ」での地元と鹿児島と東京勢との交流会。長い長い一日がようやく終わった・・・・。

 今日は、長崎にあの残虐な原爆がアメリカによって投下されてから73年目の日。心からの追悼の誠を捧げますと同時に、長崎が被爆地の最後となるように微力ながら世界平和のために努力を続けることを誓います・・・・。 合掌

みやらびは、この地にオープンしてから今年で65年の老舗。昭和28年に沖縄から来た今の女将の川田功子さんのご両親が始めた店だ。病気で亡くなった報道写真家・石川文洋さんの前の奥様が女将をしていたことでも知られている。功子さんはその妹さん。僕はこの店舗の以前から来ているから40数年になる。壁一面に張られた色紙を見るといかに多くの人々にこの店が愛されていたかが理解できる。

昭和から平成にかけての文壇、画壇、俳優、研究者などなど佐藤春夫、新田次郎、檀一雄、山下清、水谷八重子・・・。あげていけばきりがないほどの日本を代表するそうそうたるメンバーである。今回の祝う会の場所に選んだのは、個人周りとしているが、先輩文化人が愛した店であること、功子女将に無理をお願いして会費を押さえて楽しんでもらいたかったこと。現在置かれている沖縄の状況に心を寄せるためにも琉球の踊り、料理などの文化に親しんでもらいたかったことなどがある・・・。壁に展示されている写真の多くは石川文洋さんの作品であるが、僕の作品も2点展示されている。

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この日、司会を務めた(株)みずき書林の岡田林太郎社長、前(株)勉誠出版の取締役社長だった。

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乾杯の音頭をとっていただいたのは、(株)東京印書館代表取締役社長、(株)平凡社会長の下山直人さん。本書の印刷・製本でお世話になった。

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(株)東京印書館の取締役・統括ディレクターの高栁昇さん(中央)と今回の写真集の営業担当・佐々木政美さん。今回で何度一緒に仕事をしたことか・・・。 感謝~!♡☆

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琉球舞踊の「若松」を踊る舞踊家の佐野七夕子さん。僕の親しい友人でもある・・・。 感謝~!♡

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沖縄の民族楽器「サンバ」を演奏する女将で琉球舞踊家の川田功子さん。

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出席したみなさん、ならび出版にあたりご協力を頂いたみなさんにお礼のご挨拶をする・・・。

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左から今回の著書のブックデザインを担当してくれたデザイナーの宗利淳一さん、上州の陶芸家・高橋芳宣さん、一般財団法人全日本海員福祉センター常務理事の福井和雄さん、世界の釣り師で高校時代の同級生の茂木陽一君、元サンデー毎日編集委員の湯浅啓さん。

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写真家の芳賀日出夫さん、川田喜久治さん、石川文洋さん、水越武さん、大石芳野さん、作家の渡辺一技さん、俳人の伊丹三樹彦さんたちをはじめ大勢の方々から寄せられたお祝いのメッセージを紹介する「風」会員の高松から参加した寒川真由美さん。お疲れさまでした~!♡

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受付や会計を手伝ってくれた、左から「写真集団・上福岡」の一瀬邦子さん、「風」同人の眞月美雨さん、「風」会員の大久保美帆さん。お疲れさまでした~!♡

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環境生物学者、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋ご夫妻と。手前は元東京理科大学教授、チベット建築研究者の大岩昭之さん。現在日本中国友好写真協会常務理事でもある。

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写真家の藤森武さん、土門拳の二番弟子として長く撮影取材に係わる。現在、土門拳記念館の理事・学芸員を務めている。

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有志で二次会を引き続きした。仕切り直しの乾杯をする・・・・。 合掌

◆台風13号がようやく過ぎ去ったと思えば、すでに14号がこの週末には日本列島を襲う。寒かったと思えば一転極暑の日々に逆戻り。一体、日本は、地球はどうなってしまうのだろうか・・・。台風の影響で帰京を早めて奄美から戻りました。この間にもたくさんの全国の皆様からあたたかいこころざしを頂き、深く感謝しております。ありがとうございました・・・・。 合掌

☆鹿児島・Mさま 本格焼酎古式有機原酒 五代目濱田伝兵衛「七古」  ☆埼玉・Sさま 東京風月堂ゴーフレッド  ☆埼玉・Nさま 本格焼酎 5年博多の華   ☆埼玉・Tさま スイカ、カボチャ、クーシン菜など夏野菜たっぷり  ☆埼玉・Hさま 黄麹限定むらさきいも  埼玉・Kさま 本格芋焼酎 紅福  ☆鹿児島・Hさま 奄美伝承蔵黒糖焼酎 六調  ☆埼玉・Iさま ズッキーニ、モロヘイヤ、ミニトマト、キュウリなど夏野菜いっぱい  ☆埼玉・Mさま 天領麦焼酎 飛騨  埼玉・Nさま カルフォルニアワイン  ☆東京・Hさま 成田表参道 なごみの米屋 極上羊羹2本

◆こころからありがとうございました・・・・。 猛暑の日々が続きますので、みなさま、くれぐれ    もご自愛くださいませ・・・・   合掌 

 

 7月30日午後6時30分より、東京・池袋西駅口にある琉球料理&琉球舞踊の店・みやらびにおいて小松健一著『民族曼陀羅 中國大陸』の刊行を祝う会が開かれた。会場席が40席以上作れないお店なので本当に親しい友人、先輩、今回の出版にあたっての関係者など限られた範囲でのご案内だった。にもかかわらず、定員をオーバーした44人が出席してくれた。炎暑の中、高松、長野、群馬など遠方の方をはじめ、みなさん本当にありがとうございました。心からの感謝を申し上げます・・・。 合掌

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最後にみんなで、記念写真を撮った。撮影していた塩崎亨、長谷川俊樹両君と先に帰られた中村保さんは入っていないが、みやらびの女将の川田功子さん(僕の前)も入ってハ~イチ~ズ~!♡☆

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あいさつに立つ写真家・田沼武能さん。田沼さんは、今回の写真集に推薦のことばを寄せていただいた。ご存知の通り、田沼さんは文化功労者であり、現在、(一社)日本写真著作権協会会長である。

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公益社団法人日本写真家協会会長 熊切圭介さん。もう40年来の付き合いである。過分な挨拶もいただいた・・・・。

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過分な挨拶をしていただいた写真家・江成常夫さん。九州産業大学名誉教授。日本写真界の重鎮のお一人である・・・。

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ごあいさつをいただく中村保さん。世界的著名な登山家・探検家。日本山岳会名誉会員。横断山脈研究会会長、日本中国友好写真協会顧問など。

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ごあいさつをする伊藤俊洋さん。伊藤さんは地球環境生物学者。北里環境科学センター理事長、日本中国友好写真協会顧問など務める。

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お礼のあいさつをする僕。左はみずき書林の岡田林太郎社長。今回の著書を発行した出版社。彼の英断がなければこの大書は日の目を見なかっただろう・・・。

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琉球舞踊は、友人の舞踊家・崎山陽子さんと佐野七夕子さんが舞ってくれた。写真は四津竹を踊る崎山さん。

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僕もサンバを鳴らして舞台をサポートした。サンバは琉球独特の楽器で、3枚の竹を指で打ち鳴らしながら奏でるのだ。

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まるで昔からの親しい仲間のように語り合った写真家・藤森武さん(右)。土門拳の二番弟子であり、現在、土門拳記念館理事・学芸員である。土門先生を巡る話が湯水のように湧き出てきた。近く再会を約束したのだ・・・。

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左からフォトジャーナリストの新藤健一さん、宮崎から駆けつけてくれた写真家・芥川仁さん。新藤さんは、「反核・写真運動」運営委員、芥川さんは、前協同組合日本写真家ユニオン理事長。

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僕の隣は数日前に中国・貴州省の取材から戻ったばかりの写真家・烏里烏沙君。NPO法人チベット高原初等教育・建設基金会理事長、日本中国写真友好協会理事長など務めている。

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午後9時からは有志で二次会。乾杯の音頭をとる僕でした・・・。20名以上が残り、さらに元気な人は3次会まで盛り上がった・・・。 (全ての写真撮影:塩崎亨)

 

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