写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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2月25日、渋谷の明治通り沿いに一本ある河津櫻が花をつけていた・・・。

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渋谷駅ハチ公口の近くのあるサロンワークステーション「モフ・ヘアーサロン」に今年になってはじめて行った。ヘアデザイナー・アーティストの美雨さんにやってもらってスッキリ~!♡☆

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ここ数年通い詰めた駅前の鮨店の店長していた24歳の萌ちゃんが急に新しくできる店に転勤になった。2月28日が最後の日と言うことで、常連客は昼間からいっぱい。花束なども届いていた。「僕は花より団子だよ~」と彼女が大好きなカレー16種類と創業160年の醤油、それに近くの神社へお参りに行って御守りをもらってきたのを渡した。まだ若いのにがんばっている姿を見て元気をもらっていたのは、僕ひとりでは無かっただろう・・・。

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写真研究塾「風」と「写真集団・上福岡」のメンバーと一緒に観た。右端が写真家の藤森武さん。みちのく6県の百体以上ある仏像は迫力があり、見ごたえもあった。藤森さんの師匠・土門拳の岩手県平泉町中尊寺の金色堂内の仏像とともにじっくりと見て欲しい。作者の藤森さんは、毎週土日は在廊予定だ。

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著書に丁寧に揮毫をする藤森さん。

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八王子の街のあちこちに写真展のポスターが張られていた。藤森さんを囲んでこのあと軽くお祝いの一杯をやった・・・。

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大石芳野写真展「さとうきび畑からの風」(モノクロ作品)2月10日~5月30日まで。ライカギャラリー東京

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大石芳野写真展「それでも笑みを」(カラー作品)ライカギャラリー京都 2月13日~5月30日まで。

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いよいよ明後日の3日(水)~7日(日)まで富士見市民会館ギャラリー・キラリで、第38回「写真集団・上福岡」写真展が開催される。僕も撮りおろしの新作を展示する。3月6日(土)15:00~は、全展示作品の講評を行います。自由参加・参加費無料です。ふるってご参加ください。感染対策はバッチリと行っていますので安心してどうぞ~!♡☆ お待ちしています・・・。  合掌

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土門拳X藤森武 写真展 「みちのくの仏像ー東日本大震災から10年」が2月11日から3月28日まで東京・八王子市夢美術館で開催されている。100点を超える大作をぜひ、ご覧ください。作家の藤森武さんは、毎週土曜日と日曜日は在廊予定です。

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写真家・藤森武さんと僕(2020年2月、近所の鮨屋で)。

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日本写真家協会創立70周年記念「日本の現代写真1985-2015」がコロナ禍のため1年の延期を受け、いよいよこの3月20日~4月25日まで東京都写真美術館において開催される。1985年以降30年間の時代を映した写真を展示する。JPS会員58名、会員外76名、物故者18名、計152名の作品152点を一同に展示・構成をする。全作品を収録した同名の写真集(定価:3、000円 B5版、280ページ)も出版される。僕も出品している。

この時期は、長い間続いてきた銀塩写真からデジタル写真へと移行した時代。カメラも100年続いてきた銀塩カメラから日進月歩で変化するデジタルカメラ、そして携帯電話からタブレットまで・・・。写真家層にも大きな変化があり、多様な表現が生まれてきた時代である。写真表現は一体どこへ向かおうとしているのか。 ぜひ、ご覧ください~!♡☆

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3月3日~7日まで埼玉・富士見市民会館ギャラリー・キラリで開かれる第38回「写真集団・上福岡」写真展も必見です。僕も撮りおろし新作品「ひなた 二十歳」を出品。6日(土)には、僕の講評会を会場で行います(参加は無料で自由)。ぜひ、ご覧ください。僕は初日の3日と4日、6日は在廊予定です。待っています~!♡☆

 

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2月5日、写真集団・上福岡の例会がおこなわれて昨年、新型コロナ感染のために延期となった第38回「写真集団・上福岡」写真展の出品作品ならびに展示構成が決まった。例会の写真を取り忘れたため、別れ間際の駅のホームで。左から竹川会長、ベテランの松村会員、事務局担当の一瀬さん。

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3月3日(水)~7日(日)まで富士見市民会館ギャラリーキラリで開催される。田村真由美さんの個展「甲斐に暮らす」(27点)をはじめ、会員の作品約100点が展示される。僕も創設以来、顧問をして来ている。今回は撮りおろしの新作7点を出品する。ぜひ、ご覧ください(上記は写真展のDM)。

◆3月6日(土)15:00~は、顧問の僕の講評会が、会場でおこなわれます。無料で誰もが自由に参加できます。ぜひ、ご参加ください。感染予防は十分に気をつけて行いますのでご安心を。

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2月10日、写真集団展の出品作品のプリント制作のために写真弘社へ行き、澁井専務と打ち合わせをした。

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柿傳ギャラリーの受付の女性。陶芸に詳しい優しい人だった・・・。

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親しい陶芸家・故坪島土平さんの愛弟子の藤村州二君の個展を見に行った。コロナ禍のために本人は会場には来ていなかったが、成長の証を十分に見せてもらいうれしかった。天国の土平師匠も多分喜んでいることだろう・・・。土平さんの作品も州二君の作品も僕は好きで、日常的に食器として使用している。飽きの来ない使い勝手の良い器である・・・。

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この写真展も興味があり、見たいと思いリコーイメージングスクエア東京へ出かけたが、残念だが休館で見れなかったトホホ・・・・。

 

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『いのちの巡礼』中村 咲著(限定版)定価:3、500円(税込)サイズ190mmX150mm オールカラー64ページ

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橋都とみ子写真集『家族 紐帯』定価:2、200円(税込)サイズ、ページ、オールカラー等は上記本と同じ。写真家・小松健一の推薦文「底抜けの明るさ、無類の好奇心を持つ写真家」収録。

2020年12月に東京・新宿のギャラリーシリウスで同名の写真展を開催したが、2022年3月に長野県飯田市・市民ギャラリーでの開催も決まっている。

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手紙や 葉書、電話やメールなどで激励や感想などが、たくさんの方々から寄せられている(上の写真はその一部)。写真雑誌「フォトコン」2月号、しんぶん赤旗(2020年12月27日付)で写真入りで新刊紹介もされた。

◆出版社宛てに激励や感想など寄せられた主な方々(敬称略)◆

川田喜久治(写真家)、桑原史成(写真家・公益社団法人日本写真家協会(JPS)常務理事)、木村恵一(写真家・JPS名誉会員)、松本徳彦(写真家・JPS副会長)、野町和嘉(写真家・JPS会長)、英伸三(写真家・日本リアリズム写真集団代表委員)、大石芳野(写真家)、石川文洋(報道写真家)、江成常夫(写真家)、鈴木一雄(自然写真家)、小橋川共男(写真家)、新藤健一(フォトジャーナリスト・元共同通信社編集委員)、小林忍(元上毛新聞社編集局次長・論説委員長)、阿部岳(沖縄タイムス編集委員)、米倉昭仁(アサヒカメラ編集委員)、武藤貴代(ノイエス朝日チーフプロデューサー)、千代田路子(写真家・株式会社タムロン前執行役員)、小松勝三(倫理法人会群馬県本部副会長)、斎藤文子(銀座バー女将)、岡田林太郎(みずき書林社長)など(2月10日現在)。  また仙台大学生協などから本の注文も来ている・・・・。

☆お問合せ:ぶどうぱん社(〒351-0031 朝霞市宮戸3-6-44 ☎&FAX:048-4      56-7302)

☆みなさまの心温まる激励や感想は、何よりもお二人の著者をはじめ、出版元としても本当にうれしい限りです。ありがとうございました・・・ 合掌

 

 

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上記の本が扶桑社からいよいよ発行される。発売予定は2月20日だ。編集にかかわったているのは、「3.11写真記録委員会」代表の新藤健一さんたちだ。新藤さんは元共同通信社の編集委員でジャーナリストである。「反核・写真運動」の運営委員も務めている。僕も彼からの要請を受けてこのプロジェクトに協力した。出品している作品は、岩手県宮古市にある浄土ヶ浜で、2011年9月に撮影したものだ。それまでにも何度か訪れていた思入れのある場所であった・・・。

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瀬戸正人「記憶の地図」展の会場入り口。

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瀬戸正人の父親の故郷は福島県伊達市。タイから帰国して8歳から父の故郷で暮らした。東日本大震災後の福島への想いは深い・・・。「Fukushima ]より。

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瀬戸のベトナム人である母親(中央)と親戚。

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中央で大型カメラを抱える瀬戸正人君。この展覧会は、彼のデビュー作「バンコック、ハノイ1982ー1987」から最新作「Silent Mode 2020」まで6作品を展示。瀬戸の歩んできた67年の人生を総括しているようなボリュームがあり、見ごたえのある写真展であった・・・。

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自分の出身はアンドロメダ星雲と公言してはばからない写真家・眞月美雨さんは、驚異的な天体写真を前に舞い上がるように跳んでいた・・・。

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僕も月面に第一歩を・・・。

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目の前に東京タワーがそびえる麻布にあるPGIへ。1月20日から始まった川田喜久治さんの作品展「エンドレス マップ」を観るためだ。「早々に個展のご案内です 見て頂けたら嬉しいです」と言う川田さんからの自筆の手紙をいただいたので早速来たというわけ・・・。本人は在廊していなかったが、現在試作中という手漉きの和紙にピクメント・プリントの地図シリーズを堪能できて良かった・・・。

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最後は井津建郎さんの作品展「ETERNAL LIGHT 永遠の光」(2013年~2015年にかけてインドで撮影した作品群)だ。井津さんと「必ず見に行くからね・・・」と彼がニューヨークへ戻る前に約束したので、それを果たしたのだ。会場はgallery bauhaus。出来たころには良く通っていたが10数年ぶりに来てみた。雰囲気は昔と変わらず、じっくりと作品を鑑賞するにふさわしい会場であった・・・。すぐ隣が神田明神なので初詣をした。

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この日、同伴した写真家の眞月美雨さんが、インスタグラムで知り合った松田敏明君の写真展「波照間」を見たいと言うので神田明神さまから会場の鍛冶町までタクシーで飛ばした。実はこれでこの日タクシーを使ったのは2回目。16日ぶりの外出でか、膝は激痛で動けなくなるは、足腰はパンパンに張って筋肉痛に悩まされたのだ。でも何とか会期時間には間に合った。19時を過ぎたので神田界隈で夕飯でもと思ったがほとんどの飲食店は閉まっていた。わずかに駅前の大手チェーンの居酒屋が開いていたので入ったらお酒はもうダメ、後20分ですが、という。ここで食いはぐれたらと思い慌てて食べて家路を急いだ。本来ならまだ正月、神田駅界隈は吞兵衛好みの店が沢山あるのに。今年初めての神田が、ずいぶんともの寂しい町に変わっていた・・・。

 

 

 

 

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正月は呑み、食い、寝ると決まっている。10数年禁酒を続けていたが友人が送ってくれた日本酒を2日間、一合足らずではあるが呑んでしまった。久しぶりの日本酒はやはり旨い。これで糖尿病になったのだが・・・。年に一度の無礼講としょう~!♡☆

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岡山の友人から贈ってきてくれたメロン。正月に美味しくいただいた。手前に控えるのは初詣でお御籤についてきた厄払い伝説のアマビエちゃん。

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写真家・野町和嘉さん。公益社団法人日本写真家協会会長でもある。彼が20代半ばから30代にかけて取材したサハラ。未発表作品も多く展示されていた。後ろの和服姿は奥さまでもある写真家の榎並悦子さん。野町さんは土佐出身の異骨相だと思う。長年の付き合いで僕にはわかる・・・。

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サハラ取材で使用していたカメラ機材。

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帰り間際に呼び止めて、目の前でサインをして作品集をプレゼントしてくれた。ありがとうございました。 この時に、昨年文化勲章を受賞した写真家の田沼武能ご夫妻と公益社団法人日本写真家協会副会長の松本徳彦さんとも会い話ができたのはラッキーであった・・・。

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僕が顧問をしている日中写真交流協会会長をしている写真家・若山美音子さんと。四川省出身の彼女とは四川省での取材を一緒にしたことがある。僕が四川大学で講演した時にもサポートをしてもらった・・・。

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2021年1月5日の夕方の銀座。正月初めなのにコロナ感染の影響だろうか、銀座四丁目の交差点付近の人通りはまばらだった。僕の好きな銀座・中村屋のあんパンをいくつか求めて帰った・・・。

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最後は熊切大輔君の写真展。暮れに父上の熊切圭介前日本写真家協会会長が亡くなられた。お焼香にも行けなかったのでどうしても会いたかった。20分ほど話した。熊切さんとの想いは書ききれないほどある。僕が日本写真家協会に入会してからの付き合いだから35年以上になる。ただただご冥福をお祈りするばかりである・・・。合掌

大輔君と写真を撮るのをすっかり忘れてしまいごめんなさい~!♡☆ 

◆実はもう一カ所見たい写真展があったが、間に合わなかった。アイデムフォトギャラリーシリウスの年頭企画展である横田裕市写真展「ブータン 穏やかななる龍の国」である。1月20日までの開催だ。機会があれば見に行こうと思っている。

 

 毎年、僕の行事となっている年の初めの、いわゆる”初撮り”をした。家のご近所である鎮守様の宮戸神社、宝蔵寺、天明稲荷神社を参拝するのもわが家の恒例である。この地に暮らし始めてから、かれこれ40年ほどになるので僕の人生の半分以上は、この参拝をかかしてないことになる。写真はすべて薬王院・宝蔵寺、宮戸神社(境内には10程の神社が祀られている)、天明稲荷神社で今日撮影したものである(カメラは全てシグマDP1)。

暮れは28日から30日まで集中して大掃除、31日もやり残した所を夕方までかけて掃除をした。普段やり慣れないことをすると疲れる。足、腰、肩などにすぐ出る。昔の言い方をすれば、僕も70歳。正直、歳はとりたくないものだ・・・。それでも年に一度気合をいれて家を掃除するということは実に清々しい。僕は相当にこだわる方だから中途半端なことは嫌いだ。やり始めたらとことん綺麗にしないと気が済まなくなるのだ。3年前にプロの掃除屋さんが3人来てしてくれたが、僕の方が綺麗にしたと思った。確か代金は5万円程払った記憶がある。でもプロたちは半日、僕は4日間かかったのでやはり、その差は大きいか・・・。

2021年も、様々なコロナウイルスと人類はおそらく共存していく方向しかないだろう。祖先たちは古代よりそうして生き残ってきたのだから・・・。何とかワクチンを開発して人類よりも遥かに長く地球に生存してきているウイルスを壊滅するなどと考えること自体が僕には不遜に思えるのだ。そして仮にそれが出来たとしても、人類にとってさらに困難な大きな弊害が次々と生まれてくるであろう。年頭にあたって、珍しく友人から贈られてきた日本酒でお屠蘇を頂きながら、うつらうつらとこんなことが酔っぱらった僕の頭を巡ったのである・・・・  合掌

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大晦日の年越しそばも僕の手作りだが、お雑煮も・・・。

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ここまでが薬王院・宝蔵寺で。

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この写真までが宮戸神社で。今年も夢をかなえてくれる福だるまを求めた。昨年よりもさらにだるまさんは、大きくなった・・・。

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天明稲荷神社で。参道にはお狐さまの像の奉納が多い。

師走、極月は、いつもならば連日ように忘年会に明け暮れているのだが、今年は僕の生涯においてはじめて1回も忘年会に参加しない歳末だった。20年続けてきている恒例の「ぶどうぱん社の最後の望年会」も残念ながら中止となった・・・。致し方ない。特に僕は高齢者であるだけでなく、糖尿病、呼吸器系をはじめとした基礎疾患の巣窟みたいな身体の状態である。

とは言いつつも、やはり一杯やって1年の垢を落とし締めないと新春を迎えられない哀しい性である。たまたま用事があった写真家の塩崎亨君と写真家・眞月美雨さんと3人で密にならない小さな打ち上げを実行した。常連の韓国焼肉店と鮨屋でやった。ここでも感染症には最大限気を使った。塩崎君は、この8日間ライブの撮影で、大晦日から元旦にかけてもエグザエルの新春カウントライブの撮影が入っているので、何度もPCR検査をしている。3日前にもしたが陰性だったという。

久しぶりに呑んだという塩崎君も、美雨さんも気持ちよさそうに酔いがまわっている様だった。僕も韓国出身の友人・ルセ君が経営している焼肉店でいつも呑んでいる喜界島の黒糖酒をロックで3杯呑んで気持ちが良かった。肴はケジャン、漬けたばかりのキムチ、6種類のナムルとホルモンの盛り合わせだ・・・。鮨屋では冬のいまが旬の刺身、天麩羅などをやりながら光物の握りをいただいた・・・。

兎に角にも、コロナなどには負けないで、元気に新年を迎えましょう・・・・。  合掌

◆追伸 大晦日の今日、コロナ感染者は全国で4、519人、東京都は一日の最高である1、337人となった。12月中の感染者は全国で86、530人。今までのコロナ感染者は236、281人。亡くなった人は3、488人。今日現在で重症者数は681人である・・・。この現実を2020年最後の日に一人ひとりがしっかりと刻んでおく必要があるだろう。

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左から僕、写真家・眞月美雨さんと写真家・塩崎亨君。

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1年3カ月ぶりの那覇・国際通りは信じられない程、閑散としていた・・・。今回の沖縄取材はコロナ禍のなか6日間と短いので、あまり人には知らせず、会うことも避けることにした。どうしても用事がある友人のみと会い食事をした・・・。

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戦後75年 平和と鎮魂~共生~ 平和の原点・精神文化の継承ー失われていく祭祀文化「沖縄アジア国際平和芸術祭2020」イザイホーの魂/久高のニガイ 比嘉康雄・上井幸子写真展(那覇展11月24日~29日 久高展2021年1月22日~24日)の展示・飾り付けが、那覇市民ギャラリーで23日におこなわれていた。

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この実行委員会の中心的なメンバーの一人、写真家の小橋川共男さん。飾り付けに手伝いに来いよ~と言うので出かけたが僕が手伝えることはなかった。沖縄を代表する写真家の小橋川さんは、僕の写真の東京時代の先輩でもある。上井さんが撮影した久高島のイザイホーの写真の中に30代前半の小橋川さんが写っている(正面の写真)。記念に写した。

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やはり中心メンバーの琉球新報写真部の国吉和夫さんと。写真家・比嘉豊光さんも中心メンバーとして作業をしていた。この展覧会は、比嘉康雄さんと上井幸子さんの二人で300点を超える作品で構成されており、圧巻だった・・・。

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小橋川さんと飾り付け終了後、近くの居酒屋で食事をした。僕は泡盛を呑んだが、小橋川先輩はこれから沖縄市の自宅まで車で帰らなくてはならないためノンアルコールで乾杯した。今回の取材に同伴した写真家の眞月美雨さんも同席した。彼女は小橋川作品のファンでもある。小橋川さんと別れた後、ホテル近くの沖縄居酒屋でもう一軒軽く呑んで帰った・・・。

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夜光貝、ブダイ、海老、マグロ、イカ、カツオなどの刺身にウニとで2000円だ~!♡☆ 夜光貝の貝殻は記念にもらって来た。

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二日目は、首里城とその周辺を撮影した。夜は仮設の牧志公設市場へ行った。沖縄に来ると必ず寄るツバメ食堂へ。沖縄はどの店にも「1000円べろべろ~」というメニューがあり、飲み物何でも3杯とつまみが1品(中にはズワイガニ一杯という店もある)。これでけっこう酔いが回る。ここでアルバイトをしている金城希さんは、2020年度ミス泡盛だ。いかにもうちな~の女性という美人である・・・。

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3日目は朝から、うるま市の勝連城址、海中道路を通り、浜比嘉島、平安座島、宮城島、伊計島など撮影して那覇に戻った・・・。

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牧志公設市場には、20数年来の懇意にしている与那嶺鮮魚店がある。いつもこの店で地元の魚を購入して2階のツバメ食堂で呑むというのが僕の定番コースだ。とくに今回はコロナの影響でお客さんは僕らだけ。この夜も、ゆっくりと9時過ぎまで呑んだのだ~!

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アワビの甘辛ソース炒め。1000円なり~!♡☆

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沖縄県酒造組合が選出する2020年度「泡盛の女王」の金城希さんをじっくりと撮らせてもらった・・・。

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新鮮なブダイは半分は刺身、残りはバター焼き、そして頭、骨などはスープにした。

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ソーミンチャンプル。

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途中から30数年来の親しい友であるスタイリストでメイクアーティストである荒井祐子さんが来てくれた。東京時代からの友人であるが彼女が沖縄に来てすでに30年が経つと言う。美雨さんとも仲が良い・・・。ちなみに彼女はシンガーソングライターのあらい舞さんの妹さんだ。

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この日は市場の裏手にある露地裏の屋台の店にも行って、1年ぶりの親交を深めた・・・。

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中央は鹿児島県姶良市出身というこの店のマスター。旨いクースを呑みながら話は大いに盛り上がっていた・・・。

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ホテルの前の飾りのオブジェをバックに記念写真。

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4日目はやんばるの名護市に泊まった。途中、読谷村のやちむんの里によって撮影。大皿や小皿など久しぶりに購入した。名護へ行くと必ず呑みに行く老舗・居酒屋 春海。名物のマグロとパパイヤの味噌和え。500円なり~!♡☆

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名護湾で獲れた島だこの刺身。

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沖縄料理定番のゴーヤーチャンプルー。

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この店のママ・宮城リーミさんの高校時代の恩師が辺野古からわざわざ店に来た・・・。80歳を超えたという。

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カフェーウ”ィーナスのママで、古い写真の友人・宮城リーミさんと眞月美雨さん。リーミさんは現在、名護市商工会理事、同女性部常任委員、北海道日本ハムファイターズ名護市協力会応援団長、名護ファイターズクラブ後援会副会長などの役職を務める名護の名士でもある。家族ぐるみの付き合いでお世話になっている・・・。

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やんばるには沖縄そばの旨い店が多い。名護市内には僕がお奨めする店は三件。そのうちの一つ新山そば。昔ながらの素朴な味で僕は好きだ・・・。

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沖縄最後の夜は、那覇市内で沖縄タイムスの記者・阿部岳さんと会った。小橋川さんも芸術祭のシンポジウムが終了後に駆けつけてくれた。この日は名護を朝出て、芭蕉布の里・大宜味村・喜如嘉、東村のヒルギの原生林、基地反対運動が激しくおこなわれている辺野古を取材して那覇に戻ったのだ。

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小さいがシャコ貝が入ったというので刺身にして食べてみた・・・。大きいシャコ貝には人魚姫が乗っている。その貝である。

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店の前で知らない若いうちなーと記念写真。

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2軒目のお店は、中国料理がメインの小さな居酒屋。麻婆豆腐、餃子をはじめみな、驚くほどの美味であった・・・。沖縄の夜の路地裏の店で、これだけの中国料理に出会えたことに感動した~!♡☆

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沖縄タイムスの記者であり、唯一の編集委員である阿部岳君。彼が入社まもない記者時代に僕に取材に来てからの付き合いだから20数年は経つ。2022年に発行を予定している『琉球ーOKINAWA』に文章を寄せてもらおうと思っている・・・。

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