写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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中国四川省の奥地・大涼山から深夜に戻った翌日の13日、「写真集団・上福岡」の暑気払いが行なわれた。この行事は今回が初めて。新しい役員体制になって企画したものだ。蕎麦打ち名人は、古参会員の松村敏興さん。彼は依頼され蕎麦店を出店するほどの腕前。折々に蕎麦を食べさせてくれる。蕎麦粉にもこだわりがあり、北海道・音威子府村産以外は使わない。この日は修業を兼ねて、平松会員の奥様が手伝いに来てくれた・・・。感謝~!☆

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この日の深夜1時過ぎに自宅に戻ってひと眠りして駆けつけた僕は、朝飯を食べていなかったのでなんと5皿もお変わりをしてしまった。蕎麦豆腐も3皿・・・。大いに満足~!!! この会には会員以外に写真研究会「風」のメンバーも参加していた。中村咲さん、眞月美雨さんだ。実はこの2人も数時間前に中国四川省・大涼山の奥地から僕と一緒に戻ったばかりだった・・・。

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今や最古参会員となってしまった前会長の田中栄次さん。彼もまた松ちゃん蕎麦の大ファンである。僕と同じ上州出身だ・・・。貧しい土地だから蕎麦、うどんは子供の頃からの主食だった。
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みんなが持ち寄った夏野菜を中心とした手作りの料理。そのどれもが美味しかった。感謝~!☆
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6月に開催された第35回「写真集団・上福岡」写真展で、個展を開催して好評だった平松晃四郎会員と奥様を激写!!!
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僕に呑ませたいと土佐の四万十川上流に位置する町・大正町で造られている秘蔵の栗焼酎を持ってきてくれた松村会員。僕は蕎麦猪口にロックでぐびぐびと呑んだ。そしてすっかり酔っぱらってしまった。正直に言うと、どうして自宅まで帰って来たのか全くといって記憶がない。それほどまでに旨かったのだ・・・。 兎にも角にも松ちゃん、蕎麦と旨い焼酎をありがとうね~!☆

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最後まで残っていた人たちで、記念写真~!☆ みんなお疲れさまでした。そしてご馳走さまでした。僕はうれしかったです・・・。  合掌

 

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赤ピーマンとアスパラとベーコンハムのオリーブオイル炒め。レモンとレタスを添えて。
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ゴーヤチャンプルー。島とうふがないので、木綿豆腐をレンジに入れて水分を取った。
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野菜たっぷりの餃子。ガーリック入りオリーブオイルとだし醤油が合う・・・。
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白桃とトマトのオリーブオイル・荒黒コショウのサラダ。
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ジャガイモ、キヌサヤ、ゴーヤ、黒豚ハムのシャキシャキ炒め。最近はまっている「健美酢・アサイ―ベリー」が隠し味。
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トマトソースとカルボナーラのパスタ。白ワインで・・・。
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まるで秋涼。おでんの季節がもうそこまでしのびよって・・・。
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手羽とジャガイモと玉ねぎの煮つけ物。とろみが付くまでじっくりと弱火で煮るのがコツ・・・。
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東京周辺は、8月に入って連続16日間雨が降っているという異常気象が続いていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか・・・。

上の写真は沖縄本島の恩納村の浜で、海人がサバ二で漁をしているところ。沖縄本島にもこんな美ら海があったんですね~!☆ あまりにも鬱陶しい日々ですので、爽やかな光景を送ります・・・ 。 合掌

今回の取材には、僕と地元の彜族出身の写真家であり探検家の烏里烏沙君の他に、4人の写真家が参加した。中村咲さん、利根川敏夫さん、橋都とみ子さん、眞月美雨さんだ。

取材地は、四川省の彜族自治州の中の1つの鎮と4つの村だ。撮影した写真を地域ごとにランダムに並べましたので、ご覧いただければ幸甚です。 撮影時期は2017年8月6日~12日。こうした現実はGNP世界第2位の現在の中国の事実でもある・・・・。

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勉誠出版(株)の岡田林太郎社長(左から2人目)と東京芸術劇場において、2時間半ほどじっくりと刊行について打ち合わせをした。本のサイズ、ページ数、値段、出版時期、用紙、印刷、デザインなどなど細かい部分まで。作品についても約260点すべてを見てもらったのだ・・・・。
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終了後、暑気払いを兼ねて池袋にある琉球料理「みやらび」へ。途中から琉球舞踊家の崎山陽子さん(右から)、佐野七夕子さん、写真家の眞月美雨さんが参加した・・・。
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銀座で昼間からカニずくしの料理をご馳走になった。2年ぶりの再会だったが、いつも美味しいものをご馳走になっている。確か前回はフグ料理だった・・・・。 ありがとうね~!
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銀座のある飲み屋で知り合い、以来20年近い付き合いだ。この飲み屋で知り合った仲間たちは、今でも何かあると集まる。不思議な関係だ。ちなみに彼女は水中写真を撮り、僕のファンを自称してくれている・・・。
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もう一軒どうですかと言われ近くの6月にオープンしたばかりの「ニューTOKYO・ビヤホール数寄屋橋店」に行った。この店は創業は1937年、ことしで丁度80年の節目を迎える。今は工事中だが以前のニュー東京にはよく行っていた。上のビールは80年前の開店時代のビールの味を再現・復刻したものだ。
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家で讃岐から送られてきたジャガイモ使っての簡単な料理を作った。「ジャガイモと絹さやのシャキシャキカレーいため」。10分ほどで調理できる。大皿は僕が作ったものだ。
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この時期は野菜は何でも漬ける。ニガウリと大根の浅漬け。黒豚と野菜たっぷりにコロッケにトマトケチャップかけ。鳥足は、右側がカレー味の唐揚げ、左側は荒黒コショウ&荒塩焼き。ほぼ毎日あるものを使って酒の肴を作っているのだ。
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昨年以来、小・中・高校時代の同級生3人が集い初めての暑気払い。それにチベットから2日前に帰国したばかりの写真家・烏里烏沙君が合流した。僕の右が小学校から高校まで一緒だった塩谷晃君。剣道部では僕が主将で彼が福主将だった・・・。
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新宿歌舞伎町の奥まった路地にある老舗の居酒屋「三日月」。僕と大将はかれこれ30年以上付き合っている仲だ。今、長男が3代目を修行中。跡継ぎが決まって良かった~!☆ 旬の馬糞ウニ、穴子煮、イワシ、アジの刺身、海鼠腸と海鞘、くさや、オムライス、夏野菜のオールグリーンなどなどみな旨い旨いと酒も進んだ・・・。
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世界をまたにかけている釣師・茂木陽一君と6月に一緒にチベットへ行った烏里君。来年の6月、黄河中流域と、10月に西チベットへ行こうと話は盛り上がっていた。
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近くのゴールデン街へ。実は茂木君が大の植村直己さんのファンで、生き方も随分と影響を受けたというので、「ゴールデン街に植村さんやご家族が良く来ていた店があるよ」と言うと、どうしても連れていけ~!!と言うので来たのだ。ママに植村さんの話や植村さんがグリーンランドを犬ぞりで横断した時に、ベースキャンプまでママが訪ねて行った時の写真など見せてもらって感激していた茂木君でした・・・。この頃には、もう相当酔いが回っていた~!!

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明日、仕事が早い塩谷君は2次会で帰り、3人で今度新宿西口にある通称”ゴキブリ横丁”のここまた長年通っている店へ。店を任されている中国人(黄色いTシャツ)の彼も、すっかり大人になった。僕がよく行っていたときは、まだ20歳そこそこの若者であった。

さらにもう一軒ということで、今度はタクシーで練馬駅近くの飲み屋へ。烏里君の家には、はっていける距離だ。ここでまた呑んで茂木君は、横浜の自宅までタクシーで、僕は埼玉の自宅までタクシー。飲み代よりもはるかに高い交通費となってしまった。僕が自宅にたどり着いたのは、翌朝の3時半を回っていた( ^ω^)・・・。トホホ・・・。

★まだまだ暑い日が続いたり、台風による不安定な日々が続いておりますが、みなさまはお元気でお過ごしでしょうか。みなさまの温かい心遣いに感謝申し上げます・・・。合掌  日本お布施党 党首

☆岡山・Hさま  白桃一箱  感謝~!☆

 

11日間ぶりに四川省の省都・成都市へ戻った。僕が初めて成都を訪れた時には、人口はまだ300万足らずであった。しかし、現在は1.300万人を超える大都市となっている。この旅の締めくくりの夜もまた、美酒・美食・美女を求めて”オジン集団”は、蜀の都でもあった成都の夜を彷徨するのであった・・・・。

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現在、成都市のなかでは一番高いビルの23階にある寿司・和食料理店に招待された。その店の名前は「墫」である。オーナー社長は左から3人目の人。歓迎会にも来てくれた人だ。写真が大好きでこの場で、僕が会長を務める日本中国友好写真協会に加入した。
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上海から直線距離で2、000km以上内陸に入っており、チベットと隣接している場所なのに、これだけ本格的な刺身が出て来たのには驚きであった。日本酒も何種類もそろえていた・・・・。
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ご機嫌な茂木陽一君。初日の歓迎会にも自社で造った白酒を持って来てくれた美しい社長さん。この日も旨い古酒を持って来て、飲ましてくれた。 感謝~!☆
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烏里烏沙君(右)と親しい資産家のMさん。僕の写真展のオープニングに参加してくれたのをはじめ、もう6~7回は彼とは飲んでいる。気取らない人間性に好感がもてる・・・・。
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成都市政府の文化担当の人。僕と彼女の写真を撮って見せてくれた・・・・。
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お寿司と人気があるサンマの塩焼き。
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この店の美人店長と烏里君。
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宴たけなわとなって日本、中国の歌や踊りが飛び出し、会場は大盛り上がりとなった~!!!
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僕の左の青年も成都市では知られた事業家だという。市内に「風林」という和食の店を持っている。この後、彼と店長に懇願されて「風林」という書を大きな和紙に揮毫する羽目となったのである。
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言葉は通じないが、彼女の優しさは良くわかる・・・。
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これが僕が酔っぱらって書きなぐった文字。樽を中心にして、心、愛、眞、熱情、美味、合掌。そして僕の俳号である風写を揮毫した。店内に飾るのだという。
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烏里烏沙君にも揮毫を頼んだ。彼も酔った勢いで書いていた・・・。烏沙君は、四川芸術大学の油科を卒業した元画家。日本へ留学してからも和光大学の大学院でデザインも学んでいる。

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2次会は、チベットの舞踊と音楽のショーを飲みながら鑑賞できる店に行った。四川省に暮らす少数民族たちの衣裳を一堂に見せるショー・・・。
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”オジン軍団”は、疲れと酔いが回って来て次々と沈没・・・・。
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我が友、茂木君は寿司屋で大いに飲み、食べて、はしゃぎ過ぎたのでその場でノックダウン~!☆!☆結局はチベットの舞踊には来なかった。ホテルへ帰って彼の部屋を覗くと寝かしつけたままの姿勢で靴を履いたままだった。きっとこの旅の愉快だったこと、美女たちのことなど夢に見ているのであろう・・・。

明日は茂木君一人で、早朝の飛行機便で帰国することになっていた。ホテルの出発は6時だと思いながら小さな声で「おやすみ・・・」と言いながらシャツターを切った。 (おわり~☆ 駄文とつまらない写真を飽きながらも、目を通していただきありがとうございました)  合掌

 

ラサでは、茂木陽一君をはじめとしたポタラ宮殿などを取材する6人と、チョンガ寺周辺を1人で取材する僕と、様々な打ち合わせなどに忙殺されて飛び回っていた烏里烏沙君との3つに分かれて行動した。

烏里君は絶対にポタラ宮へは行かないし、僕もすでに何度か入場しているので、入場料8000円も払ってまで入りたくないと思った。そこで烏里君は日本語ができる女性のガイドを探して頼んだのだ。その女性がわずか半日あまりでオジン集団を虜にして、アイドルになってしまった「陽子ちゃん」(左から2人目、その隣の二人は彼女の友だち)なのである~!☆!☆

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陽一と陽子・・・。すぐに意気投合したのは言うまでもない。
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(ギョギョ~!!漢族の店だからラサであっても魚料理はある。これは川魚の揚げ物。一体全体誰が注文したのだ~?!)

僕らがチベットへ入ったのは6月9日。この日はお釈迦様の誕生、涅槃したとされる日だった。今年の5月26日~6月24日までは、チベット暦で4月にあたっていた。つまり釈迦の月、サカダワ大祭の月だ。チベット仏教では殺生は好まれないが、とりわけ釈迦の月の間は、殺生は厳禁。この間に行なった行為は、良いことも悪いことも何万倍となって自分に返ってくると言われている。

実は今回の旅の目的の一つに、チベットの川や湖で釣りに挑戦することがあった。”世界の釣師”を自他共に認める茂木陽一君と彼の弟子2人は、それを楽しみの一つにこの旅に参加していた。出発前に日本で集めた情報には、不覚ながら「サカ(釈迦)ダワ(月)」が抜けていたのである。確実に僕らのミスだし、深く詫びた。もちろんチベット人は釣りをするどころか、魚貝類は一切口にしないことは良く知っていたし、水葬も現在も行われている。亡くなった人を川に流し、魚たちに極楽浄土へと連れて行ってもらうという意味合いも知ってはいた。

しかし近年、チベットにも漢族が増えてきて釣りがブームになっており、漢族ではあるが釣人口が増していること。実際に知り合いに釣りをしている人がいて、魚もけっこう釣れているなどはデータとして掴んではいたのだが・・・。チベットに入って3日目、写真撮影班と釣り班に分かれて行動した。釣り班は、地元の人たちから情報を収集し、釣具店も発見した。そこでミミズなどの餌やタモ網を購入。地方政府や警察、村長さんにも相談したが、この時期に殺生である釣りをすることは、チベット人の感情考えると難しいという結論だった。

しかし、それでは収まらない茂木君たちは、地元の人たちが徳を積むために魚を放流しているというが、一体その魚をどこで入手しているかと問い、町の市場だと知ってすぐさま飛んだ。そして市場で生きたまま売っている魚で一番でかいのを購入。魚が死なないようにタクシー運転手らの協力を受けながら、地元の人々が放流している場所へと急いだ。そしてチベット人たちが見守るなか、大きな魚を川へと放したのである。その時、つかさず周りから大きな拍手と歓声がおきて、茂木君たちは「日本からやって来てこんな素晴らしいことをする人に初めてあった・・・」と握手ぜめにあったという。

しかし、彼らの善行はそれだけには終わらなかった。翌日、宿泊していたホテル前の庭に2か所穴を掘って、餌用に買ったミミズ約100匹も土に返してやったのである。これには釣りをしなかった人たちも参加した。僕はこれらの行為を見、そして聞いて、うれしかった。恥ずかしい話ではあるが、涙が出たのである・・・。 チベット語でサカは、お釈迦様、ダワは月だ。思えばこうした月に偶然ではあるが、チベットに滞在できたことが幸せだったとしみじみと思った・・・。  ~オンマニぺイメイフォン~   合掌

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チベット人の「ジュンぺー」君と。発音が倅の淳平と同じなので忘れない。実は彼とは5年ほど前にチベット取材を約1か月間したときの5人のチームの1人だった。ジュンぺーは名ドライバーだ。つまり5年ぶりの再会なのた。ガイド兼助手を務めてくれたもう1人のチベット人は、インドへ出張中とのことで残念ながら会えなかった・・・。
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たまたま彼氏たちとグループで、お店に来ていた陽子ちゃんの親しい友だち・・・。
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オジン集団は、誰もが我さきと、陽子ちゃんと写真を撮りたがったのだ。無理もないか、9日間来る日も来る日もオジンだけだったものね・・・。
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この店の代金は、みなジュンぺー(左)が払ってくれた。ありがとうね~!☆ 奥さんは小学校の教師で、まだ小さい子供がいるのに・・・。 最近になってようやく飲めるようになった中国産生ビール。(中央)2本空けた・・・。
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ラサの長い夜は、この屋台での宴で、ようやく幕を閉じたのだった・・・・。

明日はいよいよ、この旅の最後の夜。劉備玄徳や諸葛亮など三国志の英傑たちが活躍した蜀の都だった成都である・・・・。 (つづく)

6月に行ったチベットへの旅の[番外編]を遅くなりましたがお届けします。今回の旅は、僕と写真家の烏里烏沙君の他に、高校時代の同級生である釣師・茂木陽一君とその友人3人と、僕の知人である写真家2人の計6人が同行した。総勢8人、男ばかりの12日間のドタバタ珍道中であった。

兎にも角にも毎日、昼間からよく呑み、そしてよく食べた。一番若いのは50歳の烏里君。後は60歳代、72歳、76歳が1人づづといういわばオジン集団であるにもかかわらず・・・。心配していた高山病には、ほぼ全員がなったが比較的軽いもので安心した。この番外編~美酒・美食・美女~については前編、後編の2回に分けてお届けする。撮影は全て「シグマDP1」である・・・。合掌

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中国・四川省の省都・成都市に着いた初日の晩からこのありさま。僕も何度か会っている烏里君の地元の友人も加わって歓迎会がおこなわれた・・・・。
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これが本格的な四川名物の火鍋料理だ~!
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ずいぶんとご馳走になったこの店のオーナー社長。烏里君の親戚だという。彜族で言う親戚の概念は、日本的な感覚で言うとただの知り合い程度であるが、彜族の結束は非常に固いものがある。
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豚の臓物だが、何もここまでしなくても・・・・。
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成都市内にある老舗の白酒酒造会社の社長さん。自社で造ったお薦めの白酒を沢山持って来て、飲ましてくれた。感謝です~!
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腹がペコペコという茂木君は上のザリガニとラーメンをペロリと平らげ、黒ビールを3杯空けた。
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行動が別々だった茂木陽一君とようやく成都で合流できた。深夜の0時を回っていたが、烏里君と僕で屋台の店で、とりあえず乾杯した~!☆
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2日目から日本中国友好写真協会のメンバーである写真家の劉海君(中央の帽子)が合流した。この後、チベットの南部にあるシガッエまで一緒に行動した。彼は僕らと別れた後も、カイラス山やウイグル自治区など約15、000kmを単独の車で取材を続けるという。安全を祈る・・・。

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夜は毎晩1軒では収まらず、はしご酒がお決まりだった・・・・。
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中国三大氷河の一つ、米推氷河の前で記念写真。温暖化の影響で氷河が毎年小さくなっている。後ろの湖は氷河が溶けて出来たものだ・・・。
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中華料理はどうしても毎食油ものになってしまうので、オジン連中は胃をやられて食欲が細る。そこでこうした油を使わないキノコの鍋料理など工夫して注文していたのだ~!
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茂木君(右から2人目)とその仲間たち。
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部屋で独りでやりながら、愛機のシグマDP1で自写撮りをした・・・・。

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5日目にようやく、チベット料理の店で食べた・・・。チベット料理の店は本当に少ない(山南市)
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カラオケの店に連れていかれたが、僕はビール一杯を飲んですぐにホテルへ戻った・・・。あんまりカラオケは好きでないし、とにかくうるさいのが苦手なのである。
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ビーフンの麺。あっさりしていて朝食にいい。
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山羊の肉が挟んである焼きパン。けっこうイケル味だ。
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7日目に、ギャンツェで宿泊したホテルのロビー。
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小高い山の上でライトアップされているのが、「ゾン」と呼ばれるチベットの城。この地はチベット軍が侵略してきたイギリス軍に対して、最後まで抵抗して戦った地として知られる・・・。(ギャンツェ)
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たまには餃子を・・・・。
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キノコ料理は好評だった・・・。
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いま、中国で最も人気がある「ゴロウエキ」を持つ、烏里君。日本円で2万円以上はする。シガッエ(3850m)の夜、携帯電話を忘れ、運良く見つかったTさんが、ご迷惑をかけたのでと奢ってくれたのだ。明日からはいよいよチベットの都・ラサへ・・・・。 (つづく)

 

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写真家の水谷章人さんたちの顔も見える(中央)。
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新宿ニコンサロンを改装してオープンしたTHE GALLERY。そのオープン企画として開催されている三好和義君のインド・マハラジャの写真展。
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場所を西新宿のホテル・ヒルトン東京に移して、ニコン創立100周年記念・THE GALLERYのオープニングパーティーが開かれた。祝辞と乾杯の音頭をとる公益社団法人日本写真家協会会長の熊切圭介さん。
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歓談する右から熊切会長、前会長の田沼武能さん、鉄道写真の草分けである広田尚敬さん。
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右から公益社団法人日本写真家協会(JPS)名誉会員の中谷吉隆さん、僕、「日本写真年鑑」編集長の河野和典さん。2人とも30数年来の友人である。(撮影:松本徳彦JPS副会長)
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公益社団法人日本写真家協会名誉会員の木村恵一さん、齋藤康一さんたちも出席していた。
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公益社団法人日本写真家協会副会長の松本徳彦さん(中央)と話す、河野さん。
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左端は写真評論家の飯沢耕太郎さん。左端は(株)ニコンイメージングジャパンの森真次執行役員。
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久しぶりにゆっくりと話した飯沢さんと・・・。渋谷に「写真集食堂めぐたま」をオープンしたので、今度ぜひ、遊びに来てくださいと誘われた。5000冊の写真集を珈琲や食事をしながら閲覧できるという。「小松さんの写真集も置いてありますよ~!」だって・・・。
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熊切会熊切会長と今年JPSに入会した新人の写真家・田口るり子さんと。
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中央は、写真家の織作峰子さん。右端は、熊切大輔君。今新進気鋭の写真家として売り出し中~!!
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会が終わる間際に来た写真家の眞月美雨さんと熊切会長のツーショット~!☆
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左から公益社団法人日本写真家協会理事に今年の総会でなった高村達君。高村光雲・光太郎らの著作権の継承者でもある。ニコンイメージングジャパンの相川美緒子さん、熊切会長、田口さんたち。
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は~い!!親子写真家ですよ~☆☆ 熊切圭介会長と熊切大輔君でした・・・・。大輔君もJPSで様々な活動をしている。
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仕事で遅くなった美雨さんが何も食べていなく、喉も渇いたというので、新宿西口にある「ばん焼 ぼるが」へ行った。先代の高島茂さんが僕の俳句の師匠だ。もうすぐ命日と言うこともあってので行ったのである。唯一、40年以上前からこの店で働いている蕨文治さんと・・・・。 合掌

 

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あいさつをするのは「演劇集団いたわさ」主宰の池上研治さん。本芝居もそうだが、毎回彼が台本を書き、演出をしている。今回の原作は前作に続いて名編集者として知られる花森安治だ。池上君の仕事の元上司である。そう池上君は、雑誌「暮しの手帖」の編集部にいた。その後、写真部長になったり、編集長にもなった。

一方、若い頃から芝居にかぶれ、小さな劇団を作っては狭い小屋で発表活動していた。そして僕が毎日のように行っていた新宿の「ぼるが」で一緒によく語り、痛飲したものである・・・。 今回の芝居は、現代にふさわしいテーマの考えさせられる芝居だった。それにしても花森安治という人は恐ろしほどの先見の明があったとつくづく実感した。

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僕は東松照明さんが20歳の頃から大好きだった。作品の中の被写体と東松さんとの微妙な距離感が何とも魅力があったのである。だから当時、飯を抜いても東松さんの写真集など買い漁って学んだ。いまでもボロボロとなってはいるが、東松さんの著書のほとんどを持っている。

直接、本人と会うことになったのは、写真評論家の伊藤知己さんや写真家の丹野章さんを通じてだった。家にも行ったり、何度か飲んだりもした。僕の作風に大きな影響を与えた写真家の一人である・・・。この写真は、先だって亡くなった岡井耀毅さんが企画・編集をした『昭和写真 全仕事』(朝日新聞社刊)のシリーズの東松照明さんの巻で撮影されたものの中の1点。 本人はフーテンの寅さんになりきっているのだ・・・。面白い後日談も岡井さんからずいぶんと聞いている・・・・。

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7月22日と23日は近所の敷島神社の夏の例大祭。夜9時近くなのに家路はこの状態。メチャクチャ暑いのにどうして日本人は、人がごった返している祭りが好きなのだろうか・・・。

★極暑の日々が続いておりますが、みなさまくれぐれもご自愛ください。 引き続き全国のみなさまの温かいお心使いには、感謝申し上げます・・・・。 合掌          日本お布施党 党首

☆鹿児島・Mさま  鹿児島黒豚詰め合わせ「黒の誉」 ☆香川・Sさま  讃岐焼き豚、桃、ニガウリ、ジャガイモ、きゅうり、トマトなど手作り夏野菜  ☆鹿児島・Mさま  鹿児島産・くるまえびの箱詰め  ☆埼玉・Mさま  奄美黒糖焼酎「里の曙GOLD」、きびなごの網焼き  感謝~!☆

 

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展覧会が一般公開するに先立ち7月19日、同展の特別内覧会・レセプションに参加した・・・。
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ゴッホのルーランド夫妻の絵画をはじめ、ボストン美術館の作品を総合的に日本で観れるのは、約40年ぶりのこと。 ボストン美術館のコレクションは現在、世界有数である約50万点の作品を所蔵している。この中の主要部門から選りすぐった珠玉の80点を展示。古代エジプト、中国美術、日本美術、フランス絵画、アメリカ絵画、版画、写真、現代美術と古今東西の至宝が一堂に公開されていて見ごたえがある・・・・。

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18日の夜、鹿児島出張から8日ぶりに戻ったばかりの写真家・眞月美雨さんを誘って来た・・・。

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先だって、銀座で絵画展を開催している美崎太洋さんの個展会場を訪ねた。美崎太洋・陽子夫妻と美雨さんは親しい友人である。
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美雨さんの誕生日前日ということで、僕が奮発をしてランチには特上寿司をご馳走した。無論、僕は並み寿司に決まっている・・・。
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7月20日、「写真集団・上福岡」の前会長の田中栄次さん(後列中央)の個展に出かけた。後列右は、現会長の竹川義之さん、左は副会長の関根民夫さん。前列右から田中さんの奥様で画家のとみ子さん、会員の富田康代さん、事務局担当の栗原秀子さん。
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展示作品の一部。
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田中さんが「写真集団・上福岡」に入会したのが2000年7月だから満17年間の付き合いとなる。大変な時に7~8年間会長として集団を引っ張って来てくれた。 感謝~!☆
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事務局担当の一瀬邦子さんも秩父の撮影が終了したと合流して、ささやかな”田中さんの個展開催を祝う会”を開いた。会場は、上福岡では老舗の鳥専門料理店「鳥八」だ。 上の写真は、今日の刺身盛り合わせと夏定番の冷やし鳥。絶品である~!
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久しぶりにアトリエぶどうぱん社前から夕暮れを撮影した(2007年7月18日)

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