写真家 小松健一・オフィシャルサイト / Photographer Kenichi - Komatsu Official Website

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今月5日以来、家に籠っていた。風呂も人に会うわけではないので4日に入ったきり・・・。この間、ピースボートの忘年会(ノーベル平和賞受賞式に参加する人たちへの激励会も兼ねて。代表団に僕とフォトジャーナリストの新藤健一さんが編集をした『広島・長崎の原爆写真集』を託す)、伊奈信男賞・三木淳賞の受賞式、友人あらい舞さんのコンサートなどがあったがみな失礼した。ごめんなさい~!☆

籠っていたために仕事はいろいろとはかどった。たまっていたフォトコンテストの選評・総評原稿も進んだ。来春出版を予定している著書の編集やパンフレット、2月開催の写真展のDM作成やマスコミへのプレスリリースの原稿なども仕上げた。15日から始まる日本中国友好写真協会展のあいさつ文なども、他にもいろいろと・・・。つまりぼ~としていたわけではないのである。

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エリンギ、エビ、パプリカの片栗粉炒め。
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この夜は、きのこを中心とした鍋。舞茸、椎茸、エノキ、しめじなど。中には生くずきり、さといも鶏ムネ肉なども入っている。
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揚げ麺にキャベツ、豚バラ肉のサラダ。胡麻ダレソースかけ。
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芝エビとパプリカと椎茸のオリーブオイルあっさり炒め
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京油揚げ、ナツメ、赤大根、ゆで卵の煮物。
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豆もやしとカボチャの蒸し物。
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らくだ肉と海苔のペペロンチーノ。

いよいよ本年5月に設立された日本中国友好写真協会の第1回目の公募展が開かれる。昨年までNPO法人チベット高原初等教育・建設基金会(ゲーサンメド)が開催してきたものを共催することになった。会長には何故か僕が選出され、理事長にはゲーサンメド理事長の烏里烏沙君が選ばれた。

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2017年は日本中国国交正常化45周年の年である。この団体は、僕ら写真家が民族と国境の垣根を超え、民間交流を図り、日中両国の文化交流の”かけ橋”となること目指している。今回の写真展もその一環の企画・事業だ。来年は中国の大連市での企画写真展を考えている・・・。
(DMデザイン:塩崎亨  写真:伊藤洋佑)
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◆写真展会場のすぐ近くにある中華居酒屋「龍記」京橋・銀座店(03-5280-1322)で、大いに語り、交流を深めましょう。飲み放題付で会費は3,500円です。みなさんのご参加をお待ちしています・・・。 合掌

★日々、向寒に向かっています。みなさにおかれましてはくれぐれもご自愛くださいませ。みなさまの心温まるご厚情に感謝申し上げます・・・。  合掌           日本お布施党  党首

☆愛知・Hさま 讃岐 鎌田醤油商品詰め合わせ  ☆鹿児島・Mさま 奄美大島産養殖くるまえび
☆東京・Uさま らくだ肉の燻製

 

「光陰矢の如し」という言葉があるが、正に歳月の流れるのは早いと歳を重ねるとともに痛感する。2017年もあと3週間に迫った。12月は師匠も走り回るほど忙しい月ということから師走と言うのだとか・・・・。僕だけは家に籠っていることが多い。師走だけとは限らないが・・・・。

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12月1日午後4時から銀座クリエイトにおいて日本中国友好写真協会第1回公募写真展の展示作品のプリントをチェックをした。立ち会ったのは僕の他に、塩崎亨理事、眞月美雨理事の3人。終わった後に写真弘社に寄って渋井取締役と打ち合わせをした。その後、3人で勝田尚哉写真集『建設中。』(グラフィック社刊)出版記念写真展(恵比寿・アメリカ橋ギャラリー)のオープニングパーティに行った。

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勝田君(写真)は、JPS、APAに所属している写真家であるとともに一級建築士、一級建築施工管理技士の資格も持っている。彼とは20数年前からの付き合い。当時、僕がJRPの事務局長をしていたことから彼の作品を見る機会が多く、注目していたし、アドバイスもした。その当時からずーと建設現場に関わる写真を発表し続けている。今回の写真も通常撮ることが難しい建築、土木のアンダーコンストラクションの写真を大きく伸ばして展示していた・・・・。

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写真家・塩崎亨君と写真家・眞月美雨さん。
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僕と美雨さん。塩崎君と美雨さんは僕が主宰する写真研究会「風」の同人でもある。
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今年の6月に一緒にチベットを旅した友人Kさん(左)に美味しい鮨屋に案内してもらった・・・。    合掌
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毎日、予約で満席になるという人気店。僕らに付いてくれた若い調理人。腕前は確かだった・・・。
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Kさんは、美雨さんの「桃源郷」シリーズのシルバープラチナプリント作品を購入してくれた。
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12月5日、俳句同人誌「一滴」の第197回新橋句会に今年はじめて参加し、その後行われた年間最優秀の授与式と忘年会にも参加した・・・。
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集中して句会の選句をする俳人・中原道夫選者。僕はこの句会に3句投句した。中原道夫選で入選したのは「黒々と冬の稜線北国道」(2点句)、「火照る身を晒してあゆむ冬満月」(5点句)、それに3点句だった「時代劇観つつ二人の根深汁」。ちなみに僕の俳号は「風写」である。
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岡井輝生代表が亡くなってから「一滴会(しずく)」の代表になった板見耕人さんと中原道夫選者。授与式と忘年会会場となった有楽町の割烹料理店で。
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2017年度の年間最優秀は、いみじくも代表の板見耕人さんに輝いた。おめでとう~!☆
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以前同人だった写真家の飯島幸永さん(右)が久しぶりに忘年会に参加した。飯島さんが最近刊行した写真集『暖流』と以前に刊行した『寒流』を紹介する内田露光事務局長。
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中原さんが用事があって先に帰ると言うので早めの記念写真を撮る。この後2人が参加して今年の「一滴」忘年会は16名の参加だった。しかし、僕にはこの3月6日に突然亡くなった岡井輝生前代表の姿もはっきりと見えた・・・。 合掌
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元気な80歳代を先頭に銀座の2次会へと繰り出した・・・・。
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店の”看板娘”だという上海出身のAさん。流暢な日本語話す。
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忘年会に遅れて来た新橋銀座界隈の顔役・柳沼宝海さん。年間最優秀を2点の差で取り逃がした。しかし、この日も「八十路来て冬眠の穴みつけたり」と「鬼柚子と妻の寝顔を比べたり」で中原道夫選で2句の特選を射止めている。会創設時からの大ベテランだ。
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喜代子ママと飯島さん。右上の額の写真は、ママが新橋界隈で踊り子として大人気を博していた頃の写真。美しすぎる・・・・。
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事務局次長の木下修さんとAさんと元シャンソン歌手でモデルもしていた片桐うららさんと・・・。
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「一滴会」の大黒柱・内田事務局長であ~る!!
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僕も数年ぶりにカラオケのマイクを握った・・・。そして銀座の夜は更けていった・・・・。

◆早、師走。極月、春待月などとも呼ぶ。さて、この時期になると心待ちとなるのは、全国からの優しい”お心使い”である。チョー貧乏写真家にとっては正に神様のお助けのようにありがたく、深く感謝している・・・・。 合掌                         日本お布施党  党首

☆香川・Fさま 新米10キロ  ☆東京・Fさま 缶ビール20缶詰め合わせ  ☆長崎・Yさま 奄美黒糖焼酎 一村・奄美の杜2本セット  ☆岡山・Tさま 瀬戸の逸品 開きさよりの塩干・みりん干  ☆東京・Kさま 高級干し椎茸「どんこ」  ☆香川・Sさま 讃岐細切りうどん包丁切り

◆本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。  合掌

 

 

 

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常連のお客さんのIさんとヘア&メイクアップアーティストのmiuさん。「サロンワークSTATION」で・・・。
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バッチリとカットが決まって大満足~!☆
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Iさんの次は僕の番です・・・。

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あっという間に終了。カラーとカットで約1時間半でした・・・・。

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サロンの中はXマス色に( ^ω^)・・・。
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僕もバッチリと決まってヘア写真を撮る。このカラーの色はmiuさんのオリジナルだという。新しい年を迎えるので明るい色にしてもらった・・・。ありがとう~!☆

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六六本木にある国立新美術館の建物。
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先ずは彫刻の会場へ。写真家・眞月美雨さんの鹿児島時代の知人が出品しているので観に行ったのだ。正面の彫刻が知人・Nさんの作品である。

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11月24日のオープニングパーティーにも顔を出したのだが余りの人の多さに、じっくりと見ることが出来なかったので後日、もう一度行ってみた。清水哲朗写真展「Anchin」(アンチンとはモンゴル語で狩人の意味)彼は古い友人である竹内敏信さんのアシスタントをしていた時代があったのでどくとなく親近感を覚えるのだ。オリンパスギャラリー大阪での写真展は、12月8日~14日まで。(ごめん~!清水君写真が横になってしまって・・・)

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青野恭典写真展「風のことづて」今回の展覧会は昨年1月に78歳で亡くなった青野さんの遺作展でもある。ギャラリーIでは、長年ライフワークにしていた山岳写真を和紙にプリントしたものを展示。ギャラリーⅡでは、日本の海岸線撮影した作品だった。僕は山ばかり50年にわたり撮っていた青野さんがどんな思いで海にカメラを向けたのか興味を持った・・・。奥さんのハツ子さんとは、同じ「一滴」同人の俳句仲間でもある。

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隣のご主人が持って来た前の畑で取り立ての大根をくつくつと煮てみた。

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無性に稲荷すしが食べたくなった・・・・。

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具だくさんのおでん。
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寄せ鍋の季節になりました・・・・。

 

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11月19日、アストロバイオロジーと極限環境生物学が専門の学者で、北里環境科学センター理事長の伊藤俊洋さん(中央)のご自宅でおこなわれている恒例のボジョレーヌーヴォーを飲む会に招かれた。伊藤さんは、僕が会長を務める日本中国友好写真協会の顧問もしていただいている・・・。
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「ビラ―ジュ」と樽に刻印されたボジョレーヌーヴォーは美味かった・・・。
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右から伊藤さん、奥様の祐子さん、ウクレレ・ギター奏者の松宮幹彦さん、写真家の眞月美雨さん、くちぶえ・ピアノ・ウクレレ奏者の分山喜美子さんに僕。分山さんは、2007年国際口笛大会で日本人初の優勝を飾っている世界的なくちぶえ奏者だ。
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テーブルには並びきれないほどの料理が・・・・。このテーブルではないよ~!
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写真家のバク斎藤さん(中央下)、烏里烏沙君(右から2人目)も・・・・。
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くちぶえの日本一にもなっている分山さんのステージは魅力的だった・・・。
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今回のイベントの裏方をしてくださった人たち・・・。 ありがとうございました。 合掌
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同年代か・・・!? 2人は意気投合~☆

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11月20日、午後1時から(株)日本写真企画の「フォトコン」編集部において2018年2月号の中・上級コース 自由作品の部のフォトコンテストの審査が行われた。僕は2月号、5月号、8月号、11月号の4回を担当することになった。他には写真家の榎並悦子さん、公文健太郎君が担当する。写真は担当の坂本大志副編集長とサポート担当の東京工芸大4年生の石野佑美さん。(撮影は藤森邦昭編集長)

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11月21日は午後1時から銀座のクリエイトで、創立記念 日本中国友好写真協会第1公募展の出品作品のプリントチェツクをおこなった。僕の他に烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、眞月美雨理事の4人が立ち会った。その後、16日のオープニングパーティーを予定している中華料理店に行った。そして六本木へ。アンセル・アダムスと大原治雄のオリジナルプリントの写真展を美雨さん、烏里君と鑑賞した・・・。 愛車に上から撮影をするアンセル・アダムスの写真の前で。

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大原治雄オリジナルプリント展で・・・。
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11月21日から27日まで、新宿のニコンプラザで開催されている公益社団法人日本写真家協会(JPS)企画展「20世紀に活躍した貌」のオープニングの会場で。右から桑原史成JPS理事、僕、齋藤康一JPS名誉会員、熊切圭介JPS会長、松本徳彦JPS副会長。
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僕の出品作品。左から「伊藤信吉 詩人・文芸評論家(1906~2002)」撮影:1989年 「芥川也寸志 作曲家(1925~1989)」撮影:1983年 シルバーアートプリント(バライタ紙)
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この企画展は、18人のJPSの写真家が40人の各界の著名人を撮り、70点を展示している。
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乾杯の音頭をとる写真家・日本写真著作権協会会長の田沼武能さん。
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これだけのメンバーがそろう写真展は「最初で最後だろう」とみな口にしていた。右から桑原史成さん、山本晧一さん、水谷章人さん、田村彰英さん、田沼武能さん、熊切圭介さん、白鳥真太郎さん、齋藤康一さん、松本徳彦さん、飯島幸永さん、大石芳野さん、横井洋司さん、僕、本橋成一さん。榎並悦子さんは遅れてパーティに参加したので総勢16人。出品した写真家で欠席したのは、細江英公さんと土田ヒロミさんの2人だけだった。僕をのぞけばみな日本写真界の大御所、重鎮の写真家ばかりである・・・・。当然のことながら作品もそれぞれに見ごたえがあった・・・。

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名古屋から来てくれた写真家の森田雅章君(右)。
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信州出身の2人の写真家・水谷章人さんと白鳥真太郎さん。
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右から公益社団法人日本写真家協会専務理事の山口勝廣さん、美雨さん、友人の寒川愛ちゃん、森田君で~す!
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日本写真家協会の事務局員のTさんと美雨さん。
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パーティを少し早めに切り上げて新宿駅西口の「ばんやき・ぼるが」へ久しぶりに行ってみた。以前、先代がお元気だった頃は、ほぼ毎日のように通った店である・・・・。
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右から美雨さん、愛ちゃん、日本中国友好写真協会事務局長の岩崎洋一郎さん、理事長の烏里烏沙君と会長の僕でした・・・。美雨さんも理事ですよ~! 
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「ぼるが」のあと、3人で通称「ゴキブリ横丁」の岐阜屋へ行った。この店も10年ほど前までは毎日最後に寄っていた店だ。同じカンターには外国人ばかり。手前は韓国の恋人たち。
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お疲れさまでした・・・・。 合掌

 

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11月14日、「写真集団・上福岡」の例会がいつもの会場で行われた。欠席の会員もいたが、残り2回の例会の獲得票で2017年度の年間優秀賞である「小松健一賞」ならびに「新人奨励賞」が決まるのでみな力作を持って来た。左端が竹川義之会長、3人目が一瀬邦子事務局担当、4人目が前会長の田中栄次さん、8人目が関根民夫副会長だ。

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ここ最近、懇親会の会場になっている居酒屋の店員。記念写真は撮ってくれたが、カメラを向けると意外に照れ屋さんだった・・・。
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炭火の七輪で肉を焼いているので、店中に煙が蔓延する。そのなか写真談議がつづく・・・。
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11月17日、日本中国友好写真協会理事長でもある烏里烏沙君(右)が打ち合わせに来た。12月15日から21日まで富士フォトギャラリー銀座で始まる同会の第一回公募写真展をはじめ、来年の2月21日~3月5日までリコーイメージングスクエア新宿で開催する2人の写真展「彜人ー中国大陸の山岳民族」についてなど話し合った。その後、友人の李ルセ君(左)が経営する韓国料理店「南大門」へ。遅れて写真家の眞月美雨さんも合流した・・・。

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9月下旬から11月上旬にかけての我が家の献立の一部。思いついた時に撮影しているので毎日のではない。器は僕が絵付けをして焼いたものが多い。例えば上の大皿。中国雲南省の麗江周辺に多く暮らす納西族が使っていたトンパ文字をアレンジした模様だ。
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新じゃがイモは美味かった・・・。
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カボチャがこれほどに甘かったとは・・・。まるで栗だね。少し赤身がかった大根はこの夏、四川省・大涼山の奥地で求めた大根の種をまいて収穫したもの。柔らくて美味だった。
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木耳がたっぷりの炒め物。
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胡麻たっぷりの照り焼き手羽
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じがいもニンジン、シイタケ、玉ねぎ・・・・。
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アサリたっぷりののスープ。三つ葉と酒の入ったアサリ汁が美味かった・・・。
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マメアジの南蛮漬け・・・・。黒酢がきいている。
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今年初めての野菜スキ焼がグツグツ・・・。
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白菜、長ネギ、春菊、エレンギ、下仁田糸こんにゃく、焼き豆腐に三つ葉まで入っている。そして主役の牛肩肉。温まったね・・・。杓子は彜族が使う伝統的なもの。木で作り漆を塗り重ねている。

 

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発起人代表の人たちで田沼さんを囲んで鏡割り。
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出席者を田沼武能・敦子夫妻と発起人たちが出迎える。
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昔の雑誌を見せる山岳写真家の川口邦雄さん。
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浅草の木遣りの歌声を先導にして会場に入場する田沼夫妻。
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会場をびっしりと埋めた人々・・・。
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発起人の女優であり、ユニセフ親善大使の黒柳徹子さんがあいさつをする。ユニセフの活動で海外に行くときには田沼さんもいつも同行して来た。
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僕が小さなシグマdp1を向けるとトットちゃんはじっと見つめてくれた。これで4~5回目かな、お会いしたのは・・・。後ろは田沼さんと写真家の安珠さん。
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御歳96歳の写真界最長老の芳賀日出夫さんが元気な声で乾杯の音頭をとった。83歳の熊切圭介公益社団法人日本写真家協会会長と。
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そこに僕も・・・。お二人との付き合いは35年になる。前「アサヒカメラ」編集長で現在は、全日本写真連盟の本部総事務局長の勝又ひろしさんに撮影してもらった。
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報道写真家の石川文洋さんが信州・諏訪から参加していた。田沼さんの奥様・敦子さんと。
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僕も久しぶりに会ったので話をした後にパチリ~!☆ この写真は元「アサヒカメラ」編集長の岩田一平さんに撮ってもらった。近くに知った人がいれば誰でもシャツターを推してもらうのだ。
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招待席に土門拳先生の娘さんである真魚さんがいたので、ごあいさつをした。お母さんにそっくりなので、以前に間違えてしまったことがあった・・・。
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左から公益社団法人日本写真家協会副会長の松本徳彦さん、同協会の名誉会員の齋藤康一さん。
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僕が20代の頃、写真の手ほどきを受けた写真家・英伸三さん、英さんとは親友で写真学校時代の同期でもある桑原史成さん、(株)シグマの桑山輝明マーケティング課長。英、桑原、松本、斎藤さんの4人は同世代である。みな80歳を過ぎても元気だ・・・。
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祝う会実行委員会から2人に花束の贈呈。代表して元モデルをしていた安珠さんが渡した。
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今年の4月の芳賀日出夫さんの出版記念パーティに、宮崎・鹿児島へ行っていたために参加出来なかったので気になっていた。お元気な姿を見ることができてうれしかった。僕の手を握ってしばらく放さなかった。温かい手だった・・・。
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帰りに渡された田沼武能写真集『東京わが残像』とともに礼状が入っていた。そこには「朋あり遠方より来る また楽しからずや」という論語の一節が記されいた・・・・。
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手締めの後も出入り口に発起人と田沼ご夫妻が並び、1人1人にあいさつを交わしていた・・・。僕も田沼さんとは、かれこれ35年以上の付き合いになるので、感慨深いものがあった。小さかったお子様たちが皆成長して30代になりそれぞれ自立した道を歩んでいるという話を先日写真展会場で1時間ばかり伺ったていたのでなおさらの感があった・・・。いつまでもお元気でいてください~!☆ 合掌

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宴が終わった後、たまたま帰る方向が一緒だった写真家の飯島幸永さん、元ニコンに勤めていて現在は公益社団法人日本写真協会顧問と全日本写真連盟関東本部委員を務めている内田勲さんと3人で呑んだ。2人とも俳句仲間なので仲がいいのだ。飯島さんが今度出版した写真集『暖流』の話で盛り上がった・・・。

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先輩写真家の桑原史成さん。一貫した作画姿勢に敬服している写真家の一人だ。
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桑原さんの始まったばかりの写真展会場で。映画撮影現場でのスナップだが、若き日の松田優作をはじめ、石田えり、田中裕子など興味深く見た。会場には桑原さんが書いた一文が置いてあるが、これがまた面白く興味津々で読んだ。左から写真家・岡部勉さん、ギャラリーオーナーの武田貞子さん、映画ディレクターのわたなべりんたろうさん、そして桑原さん。現代写真研究所の僕は1期の卒業生だが、岡部さんは4期生、武田さんは24期生だというから僕の後輩となる。現在は43~4期生になるだろうからずい分と昔の話ではある・・・。
★床屋ぎゃらりーは、金・土・日開廊 13:00~19:00 池袋駅東口から徒歩5分

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★ニコンプラザ新宿のTHE GALLERYで11月21日(火)~27日(月)まで開催される公益社団法人日本写真家協会企画展「20世紀に活躍した貌」のパンフレットとDM。

★出展者は僕も含めて上記の18人。数人をのぞけば先輩たちばかり。登場する人物は40人。各界を代表する著名人だ。すべてモノクロームで70作品を展示する。僕は作曲家の芥川也寸志(1925~1989)さんと詩人・文芸評論家の伊藤信吉(1906~2002)さんの2人を2作品づつ出展している。それぞれ1983年、1989年の撮影だ。 ぜひ、観に来てください。僕の30代の作品です。

 

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旅の最後の夜は、四川省の省都・成都市だった。3軒目でようやく僕と美雨さんと成都在住の李偉君に、烏里君と西昌の彜族の彼女が合流して屋台で夜が更けるまで呑んだのである・・・。
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成田発13:25中国南方航空CZ624便は、吉林省の省都・長春行だった。北の長春はもうすっかり冬支度。ここから大陸の西方に位置する甘粛省の省都・都・西寧に飛んだ。結局、今回の旅は4つの省と1つの自治区を巡る旅となった。写真は長春空港。
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青海省の省都・西寧の夜景。宿泊したホテルの窓辺から・・・。
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海と遥かに離れている大陸西方の西寧で、魚貝類ばかりの店。名前は「大連」だったので、海に面している大連から運んで来るのだろう・・・。
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遅くなってしまったが、烏里君の友達が来るというので食事に出た・・・。他の人たちは長時間の飛行で疲れたと床に就いた。
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西寧の朝の光景。昨夜と同じホテルの窓辺から・・・。
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どこまでも地平線・・・・。
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夜の屋台街で買い物をする橋都とみ子さん。
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とにかく中国はビールが安い。水よりも安いくらいだ。大瓶ビールが60円くらいだ。この白ビールは他と比べると少し高ったが旨かった・・・・。
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僕が構えているカメラ、シグマDp1でこのブログの写真は全て撮影した・・・。
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2人のお歳を合わせるとなんと・・・。180歳だ~!☆ すごいね~!☆ 喝采だ~!☆
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西寧の彼女は、9日ぶりに戻った夜も来てくれた。初日と西寧最後の夜・・・。ありがとうね~!☆
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隣り合わせたチベットのイケメン青年と・・・。
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友だちの李君と・・・。
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彜族の乾杯の歌を唄ってくれた。
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彜族の銀製のイヤリングを彼女から借りて・・・。
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僕が優しく、お酒はめっぽう強い彜族の彼女と会うのは何度目になるだろうか・・・・。もう5~6回にはなるだろう。

 

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「ゴッホ展 巡りゆく日本の夢」のオープニングセレモニー会場で(10月23日・東京都美術館)
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上野公園で、晩秋の陽射し・・・。
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会場入り口で。写真家・眞月美雨さん。
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10月24日に、上福岡西公民館で行なわれた「写真集団・上福岡」10月例会。
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終了後、有志でいつもの懇親会。
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女子店員たちは、ハロウィーンの服装をして盛り上げていた。
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入選作品の写真展は、今年の12月15日~21日、富士フォトギャラリー銀座で開催される。オープニングパーティは12月16日(土)18:00~行われる。ぜひ、ご参加ください。
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10月31日、神楽坂にある東京理科大学の施設で、創立記念・日本中国友好写真協会第1回公募写真展に寄せられた作品の審査会が行なわれた。審査に当たったのは会長の僕と、副会長の渡辺千昭さん(右から3人目)。もう一人の審査員となっていた馮学敏副会長は事情のために欠席した。オブザバーで参加したのは、烏里烏沙理事長、岩崎洋一郎事務局長、大岩照之常務理事、山岳写真家の川井靖元会員。審査終了後、ささやかな懇親会をした。

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我が家の前に広がる畑。
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この赤い大根は、今年の8月に四川省の大涼山奥地の村で求めた種を、お隣にあげたのが収穫されたもの。イメージしていたのとはちょつと驚いた。おでんに入れて食べてみたが柔らくて美味しく赤色が美しかった。葉はみそ汁の具にしたがこれまた美味であった・・・。
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僕と同じ歳のお隣のTさん。奥様は料理が上手な台湾出身の中国人だ。よく色々な手作り料理を差し入れてくれる。この日も取り立ての大根をいただいた・・・・。  合掌

 

南日本新聞(2017年10月25日付 朝刊)に、眞月美雨さんと写真展を紹介する記事が掲載された。僕の記憶では鹿児島の出身者が銀座ニコンサロンと大阪ニコンサロンで個展を開催したのは、美雨さんが初めてだと思う。

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10月26日~11月1日まで、大阪梅田・大阪駅前のヒルトンプラザウエスト・タワー13Fにある大阪ニコンサロンで開催される眞月美雨さんの個展の飾り付けが25日午後3時から行われた。美雨さんの仲間である写真研究会「風」のメンバー6人が東京、埼玉、長野、岡山、香川から集まってくれた。91歳を過ぎた中村咲さんも(中央)埼玉の奥地から参加した。お疲れさまでした・・・・。

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写真展会場のあるヒルトンプラザウエストの入り口で「風」同人の並木すみ江さんと。
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展示・飾りつけ作業をする「風」のメンバー。
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作業終了後、大阪北ノ新地の夜の街に繰り出した。大衆酒場に入って大阪名物・ドテ焼など大いに食べて大いに呑んだのだ~!☆ その前に岡山から参加した高田昭雄・紀美子夫妻(右奥)の写真を200点程をみんなで見た。左奥から長野の橋都とみ子さん、高松の寒川真由美さん・・・。
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初日の10月26日、朝一番で中国四川省成都市の友人・李偉君がちょうど来日していて、わざわざ見に来てくれた。ありがとう~!☆
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写真研究会「風」のメンバーと26日の初日は、午前中から写真の合評。高松の寒川真由美さんは、銀塩バライタプリント約500枚を持って参加。他に中村咲さんが100点、並木さん、橋都さんも多くの作品を持って来た。全部を見を終わった午後1時過ぎに昼飯に・・・。と言ってもビールや酎ハイで串揚げカツなど大阪名物を肴に宴会となった・・・。
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弁護士で日本中国友好写真協会監事の好川照一さんが見に来てくれた。
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写真家の土田ヒロミさんが突然会場に来て、じっくりと見て作品1点1点を批評してくれた。美雨さんの眼に興味を持ったらしく盛んに彼女を撮影をしていた。その後、僕に2人の写真をアップで撮ってくれとリクエスト。その写真がこれです・・・・。
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”関西写真界のドン”と言われている有野永霧さんと土田さんと。有野さんはニコンサロンで開催した写真展は17~8回を数えるという。 僕も親しくあいさつをした・・・。
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2日目の夜も北ノ新地の夜を彷徨、気に入った居酒屋で一杯・・・・。
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「かにかくに」という洒落た名の店は、僕らが泊まっていた宿の隣。3日間通ってすっかりマスター仲良くなった。店の名は歌人・吉井勇が詠んだ京都祇園の歌から付けたという・・・。
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3日目の27日は、シンガーソングライターのあらい舞さんと夫のヘアデザイナーで音楽家の正人君が来てくれた。30年来の付き合いで、正人君とは8年ぶりくらいの再会だった・・・。
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名古屋在住の写真家・森田雅章君が遠い所から来てくれた。ありがとう~!☆
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正人君、舞ちゃんと森田君も一緒に、”曾根崎お初天神通り”に繰り出した。いろいろな種類のたこ焼きがどれも旨いのには驚いた。7皿を酒の肴にぺろりと食べたのだ~!
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森田君が9時前に名古屋へ帰ったあと、4人でもう一軒。ビアホール・ミューヘン第1号店へ行って締めのビールを呑んだ・・・。
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搬出展示作業からお世話になった大阪ニコンサロン担当の谷口富夫さんと。お世話になりました。
10月28日の午前中、写真家の大西みつぐさんが来場してくれた。40分以上かけてじっくりと鑑賞し、いろいろと美雨さんへアドバイスをしてくれていた。大阪芸術大学の教授をしているので、その帰りに寄ったという・・・・。 
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10月28日に東京へ帰る途中に、写真研究会「風」同人の平元盛親君を見舞うために名古屋に寄った。10月20日ガンの手術をして入院をしていたのに思いのほか元気だったので少しホッとした・・・・。
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わずか7日前に手術した跡、生々しい大きな傷跡に胸を痛めながらも、一つの記録と思いシャツターを切った・・・。
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名古屋駅構内にある蕎麦屋。平元君が良く通っている店だという。彼は1、3人前をいつも食べるという。これは僕と美雨さんとで1、5人前。それでもけっこうボリュームがあった・・・。
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平元君いわく365日一緒にいるという店の常連客である2人の親姉さんと美雨さんと・・・。
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この2人のお姉さまと奥さまが平元君の心の支えになっているという・・・。 平元君の師匠としてこころから感謝しています~!☆
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チベットのギャンツエにある白居寺(バルコンチョーデ・1418創建)本堂にある仏像。 合掌

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